肌の『断食』で、老化した肌を若返らせよう

食べ物を絶って、体の機能をメンテナンスしようとする「断食」。

これと同じように、肌にも「断食」が可能だそうです。

肌の「断食」って、いったい何をするの?と思う方もいるでしょうが、スキンケアをしない日を作って、お肌を休めるという美容法だそうです。

注目されているこの美容法、具体的に考えると、いったいどのようなものなのでしょうか?

肌断食

肌の「断食」とは、どのように行われるのか

この日と決めた日から3日間、化粧品は一切使用しません。

化粧水も使わないで過ごすそうです。

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もちろん、顔は洗います。

しかし、それだけしかケアは行いません。

そうすることで、人間の肌が持っている自然治癒力を引き出そうという試みだそうです。


たとえば、女性によっては肌の老化を恐れるあまり、いろいろなクリームを重ね塗りしている方もいるでしょう。

また、美容マニアと呼ばれるような方も、いろんな化粧品を試すことがあるかと思います。

しかし、過剰なスキンケアは、肌のトラブルの原因となりかねません。

そのトラブルを解決しようとするパワーをも、奪いかねないのです。ですから、「休肝日」のように、肌を休める日も必要だということだそうです。

参考記事:肌の調子が改善しない人は、もしかしたらスキンケアをしすぎの「肌肥満」?

効果はどのくらいあるの?

この「肌断食」を3日行うと、肌年齢も少し改善されます。

劇的にというわけではありませんが、何もしてないのに若返れるのですから、やってみたいという方も多いようです。

肌のトラブルで悩んでいるような方も、その悩みを解決できるかもしれませんね。

結果としては、肌の水分量がアップして、いくぶんかもちもち感も増すとされています。

これは、肌の水分と油分のバランスがとれるようになるからだそうです。

皮膚の細胞も新しくなり、乾燥肌になりにくくなるという話もあります。


大事なのは、「肌断食」の後のスキンケアです。

そのまま放っておくと、またカサカサの乾燥肌に逆戻りしてしまうかも。

できれば丹念にお手入れしてあげましょう。


また、肌の状態があまりにも悪い時に「肌断食」を始めてしまうと、逆効果になることもあるようです。

自分の肌の調子を見極めることもまた、大切なのだそうです。

また、乾燥しすぎな日には、「肌断食」を切り上げて保湿クリームだけでも塗ったほうがいいかもしれません。

3日間もできないという方は、週に1度挑戦してみるのもいいそうです。

週に1回は何も付けない日を設けてもいいかもしれません。

スキンケアは大切ですが、やりすぎには要注意です。

忙しくて週1も難しいという日は、化粧水やほんの少しの保湿クリームなどを塗るだけに留めておきましょう。

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