育児の合間、スキンケアしている余裕がないママさんに!

育児の合間主婦は、家事や育児で時間に追われ、なかなか自分の時間がもてないのはおろか、スキンケアをする時間にゆとりがもてないのは、否めないですよね。

それでも、肌のお手入れをしないと、気がつかないうちに、シミやくすみができてしまい、老化は進行してしまう一方です。

「私は、肌が綺麗だし、毎日顔を洗っているから、スキンケアなんてしなくても大丈夫なの。」と油断をしていると、あとで、シミができてしまいます。

特に、育児中にできやすいと考えられるのは、両側の頬にできてくる肝班(かんぱん)なのです。

ずっと続けられる簡単なスキンケアを毎日続けましょう!

くどいようですが、一度できてしまったシミを治すのは、難しいものです。

ですが、これ以上シミやくすみができないように、肌の老化の進行を予防することは、毎日のスキンケアによって、できることなのです。

一日のうち、朝は、5分、夜も5分で全く構いません。

本当に簡単なケアと、毎日の生活習慣にちょっとした気配りがあれば、それは、可能なのです。

誰でも出来る簡単なスキンケアならば、育児で忙しいママさんでも、スキンケアをすることはできますよね。

とにかく、諦めず、途中で止めず、三日坊主になることなく、一度はじめたら、ずっと続けられる簡単なスキンケアで、肌のお手入れをしていきたいものですね。

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夜は、しっかりと睡眠をとりましょう!

新しい肌は、寝ているうちにつくられていると言われています。育児で、子供を寝かし付けていたら、自分も寝てしまっていた、それでも良いのです。

ただし、睡眠をとる際には、必ず、メイクは落とすようにしましょう!

メイクがついたまま眠ってしまいますと、角質や毛穴が汚れてしまい、新しい綺麗な肌が作られないまま、シミやくすみとなってしまいます。

肌のターンオーバーが活発になる時間帯は、夜の10時からと言われています。

この時間帯に眠ると、成長ホルモンが活発になり、翌朝になると、いきいきとした肌細胞に生まれ変わります。

夜は、できるだけ深い眠りにつくほど、綺麗な肌がつくられやすいため、早めに寝ることで、美肌にはプラスの効果が生まれます。

反対に、家事や育児、また夜のデスクワークが毎日続くと、疲れていても、なかなか睡眠がとれなくなり、睡眠不足になります。

睡眠不足になると、過労やストレスがかかり、肌へのダメージもでてきてしまいます。

睡眠不足は、美肌の大敵です。日常生活においては、ただでさえ、ストレスの日々ですが、できるだけ、一人の時間をつくるなどをして、過度なストレスをためないよう、自分が楽しく快適に過ごせる時間をつくりましょう。

しっかり睡眠をとるということは、日中浴びてしまった紫外線のダメージを肌から修復してくれる効果もあります。

深い睡眠は、快適な睡眠に結びつき、それは、キメ細やかな美肌へと導いてくれます。

 

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参考記事:老化を防止するには「7時間睡眠」「早起き」が大切だった

朝は、温かめのぬるま湯でしっとり洗顔を!

朝起きた後は、睡眠中についた空気の汚れが顔に付着しています。肌は、常に清潔にすることが、美肌への近道です。

ヒアルロン酸や、コラーゲンなどが配合された洗顔料や、弱酸性もしくは、無添加の石鹸をクリーム状に泡立てて、顔をこすらずに、優しく円を描くように、顔を洗いましょう。

そして、ぬるま湯でさっと洗い流し、タオルでも、顔を拭く際には、こすらないように、上手に押すようにしてふき取ります。

洗顔が終わったら、保湿をしましょう!特に、主婦は、一日中家にいることが多く、肌が乾燥しやすくなっています。

肌のバリア機能を高めてくれるセラミドや、肌の調子を整える効果のあるプラセンタなどが配合された美容液や、副作用のない保湿効果のある美容成分が配合されたオールインワンゲルなどの美容液でケアすることをおすすめします。

また、古い角質を取り除くためには、一週間に一度は、ピーリングをしましょう。

ピーリングは、ドラッグストアーなどで売られているジェル状のものがおすすめです。

ただし、毎日ピーリングケアをしてしまいますと、必要な皮脂まで取り除いてしまい、肌荒れや炎症を起こす原因ともなりますので、気を付けましょう。

日常生活で、無理なく楽しいケアをしていきましょう!

主婦とはいっても、全く外出しないという訳にはいきませんよね。洗濯物やお買い物などで、屋外へ出る機会も多いはずです。

何といっても、肌の大敵は紫外線です。お出かけをする前には、できるだけ日焼け止めクリームか、日傘を持ち歩いていきましょう。

年をとればとるほど、肌のバリア機能は低下し、肌は乾燥しやすく、肌の老化が進行してしまいます。

その為、紫外線対策は、育児中で忙しくても、ぜひ実践して頂きたいものです。

出来るだけ、紫外線に当たらないような服装で、日焼け止めクリームも、顔だけではなく、首や、首の周り、手の甲など、日焼けしやすい部分に塗ることが必要なのです。

紫外線は、アスファルトから反射光といって、地上から反射しますので、顎の下の部分にも日焼け止めを忘れないように塗りましょう。

そして、夜の寝る前には、美白ケアをすることをおすすめします。美白効果のある美白化粧品を寝る前に簡単にケアすることで、シミやくすみを目立たなくすることに大変効果的です。

眠る前に、美白化粧品を肌の奥まで浸透させることは、肌に、直接、美白をするにあたり、とても美肌効果テキメンなのです。

スキンケアに、さほど時間をかけなくても、朝と夜にちょっとしたケアをするだけで、肌の老化を予防します。、

育児中でスキンケアに余裕がないママでも、無理なく楽しいケアをしていくことができるのです。

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