デコルテや背中の部分も美白になりたいけれど・・・

デコルテや背中の部分って、普段は、スキンケアをしない
場合も多く、ケアが行き届かない部分でもありますよね?

実をいいますと、デコルテや背中の部分は、汗腺や皮脂線が
少なく、皮膚も薄いため、乾燥しやすく、肌荒れを起こしたり、
シミができやすい部分なのです。

夏場は、肌を露出する服を着る機会が多いものですが・・・

そのため、スキンケアの化粧品も、色々なケア方法があり、
自分の肌質に合ったケアを心がけていけば、夏になって、
デコルテや、背中のラインが強調される洋服をきても、
堂々としていられる体系でいたいものですよね?

また、夏場は、胸元の開いた洋服を着る機会も多くなって
くるはずです。

胸元の部分も、紫外線を受けやすく、日焼けによるシミや
そばかすができやすい部分です。

スポンサーリンク

首元から、首や背中、胸元にかけての部分は、とかく、
スキンケアを普段しないため、知らずのうちに、肌の老化が
進行している場合があります。

ですが、視線が集中しやすい部分ですので、肌年齢の老化を
予防するためにも、是非この機会に、積極的なケアをされることを
おすすめします。

デコルテの部分は、思っている以上にデリケートです!

デコルテの部分や背中の部分は、ケアが行き届かない部分でも
あり、皮膚が薄く、皮脂腺も顔に比べて少ないため、
肌の老化の進行の原因にもなりやすいことが分かりました。

そうなんです。デコルテの部分は、みなさんが考えている
以上にデリケートなのです。

そのため、デコルテや背中の部分のスキンケアをする際には、
デコルテや背中専用の美容液で、ケアをされることを
おすすめします。

ただ、デコルテや背中専用のスキンケア化粧品でケアをした
という経験がないという方は、美容に詳しいカウンセラーの人に
相談されることをおすすめします。

または、顔のスキンケア化粧品と全く同じ化粧品でケアを
することも、反対ではありません。

そもそも、デコルテや背中の部分のスキンケアとは、
顔のスキンケアの延長戦だと思えばいいのですから。

そこで、一体どちらの化粧品を使ったらよいのか、
分からない方や、自分の肌質に合った化粧品でケアを
していきたいという方は、美容専門の美容外科や
皮膚科の医師に相談されることをおすすめします。

まずは、デコルテや背中の部分をケアするのに
相応しい化粧品を選ぶ事が大切です。

 

4548578854893-pc4-m

スポンサーリンク

体の血行をよくするストレッチ体操も、おすすめです!

首から背中の部分は、とかく冷えやすく、放っておくと、
血行不良になり、デコルテや背中の部分が、くすみ
がちになります。

そのため、冷えを予防するためには、簡単なストレッチ
体操や、リンパ節の流れをよくする簡単なマッサージを
おすすめします。

首から背中にあたる肩甲骨の部分をまっすぐにするための
簡単なストレッチなどもおすすめです。
また、一日30分程度の有酸素運動もおすすめです。

筋力トレーニングなどで、筋肉をつけることも、肌には
とても良いことですね。

適度な運動や、ストレッチ、トレーニングを一日のうち、
ごく僅かな時間でも構いませんので、実践されてみては
如何でしょうか?

体内の血行を良くすることは、デコルテや背中のくすみ
や顔のたるみを改善してくれる効果があります。

デコルテや背中の部分をケアを実践するには?

では、実際にどのようにして、毎日デコルテや
背中の部分をケアしていくべきなのか、と思いますよね。

確かに、デコルテの部分や背中の部分は、ケアしにくい
部分なのです。

ですが、難しく考える必要はありません。
くどいようですが、デコルテや背中の部分のケアは、
顔のスキンケアの延長戦だと思って下さい。

朝の洗顔の際には、顔を洗いますよね。その際には、
できるだけ保湿効果の高いヒアルロン酸や、コラーゲン
が配合された肌に優しい弱酸性の洗顔料が、
無添加の石鹸で、泡立ててからさっと洗いましょう。

首から、背中の部分にかけても同じく、洗顔料を泡立てて、
決してこすらずに、さっと洗い流しましょう。

この時は、背中のケアもしますので、ちょうど、朝の
シャワーを浴びるように、シャワールームでのケアを
おすすめします。

特に、デコルテや背中の部分は、乾燥しやすいため、
しっかりと保湿ケアをしてあげることが必要です。

顔、首、胸元、背中のケアとして、洗顔や、保湿の
ケアが、毎日必要です。

肌の部分は、清潔に保つことと、十分な保湿が
大切であることは、ご理解頂けましたでしょうか?

そして、もう一つやって欲しいことは、紫外線対策
です。

外出する前には、日焼け止めクリームを日焼けしやすい
部分に塗りましょう。

デコルテの部分は、ケアが行き届かなくなりがちで、
しかも、紫外線による影響を受けやすい部分でもあります。

外出する際には、できるだけ紫外線を浴びないように、
UVカットを心がけましょう。

スポンサーリンク

お肌のアンチエイジングならこれ!