顔のシワやたるみは、もしかしたら「歯磨きをさぼった」のが原因かも!?

アンチエイジングに効果があるのは、

マッサージやストレッチだけではありません。

実は、「歯磨き」もアンチエイジングに関係があるそうです。

 

ついつい面倒くさくてサボリがちな歯磨きですが、

放っておくと顔のシワが出てきてしまったり、

ニオイの原因になることがあるそうです。

それでは、具体的に歯磨きをしないでいると何が起こるのか、

そして効果的な歯磨きのやり方を知っておきましょう。

歯磨き

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歯磨きをしないと……

・体臭が強くなる

歯を磨かないでおくと、歯についていた汚れがそのまま体内に入っていきます。

そうなると、体臭が強くなって、いわゆる「クサイ」状態になってしまうそう。

それ以外にも、免疫力が低くなることもあるそうですから注意したいですね。

口臭がある女性は、どう考えてもオバサン扱いされてしまいそうです。

自分で気が付いていなくても、

他の人に避けられているかもと思ったら注意しましょう。

・歯が抜ける

歯磨きをしないと、当然虫歯や歯周病になります。

そうなると、歯が抜けやすくなります。

歯が欠けやすくなったりすることもあるようですから、

注意したいですね。

参考記事:歯のケアをすることで、アンチエイジング力がアップする!

・顔がたるんだり、シワができたりする

歯が抜けてしまうと、顔の筋肉や噛み合わせがズレてしまいます。

そのせいで、シワができたり、

たるんできてしまったりすることもあるみたいですね。

 

歯を磨くと、こんなにイイことがある!

こういったことがないように、

毎日しっかり歯磨きはしておいたほうがよさそうです。

歯磨きの習慣は子供の頃からつけておくべきですが、

特に25歳から気を付けて磨いたほうがいいみたいですね。

それくらいの年齢になると、唾液の量が前と比べると少なくなるそうです。

そうなると、虫歯や歯周病になりやすくなるんですって。

 
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唾液は、実は口の中をきれいに保ってくれる作用があります。

つまり、口が渇きやすい人は、それだけ

口臭に悩まされる危険性があるというわけです。

しかも、唾液には若返りのホルモンとされている

「パロチン」というホルモンが入っているそうです。

これは、筋肉や歯の若返りに効果があるホルモンと言われています。

こめかみのあたりから出てくる唾液に含まれているそうですから、

上の奥歯をしっかり磨くといいみたいですね。

さらに、ドキドキしたりときめいたりすると、

この「パロチン」が出やすくなるそうです。

 

また、正しい歯磨きのやり方を知っておくことも大事です。

まず、歯ブラシの正しい持ち方を知っておきましょう。

鉛筆みたいに持つのがコツです。 そして、歯だけでなく、

その隙間や歯肉もしっかり磨くのがいいとのこと。

歯茎に汚れがついたままだと、虫歯になりやすくなります。

あまり強くこすりすぎないことも大事です。

痛みを感じない程度にコシコシと磨きましょう。

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