シミのできる原因は、日焼けだけじゃない!シミができる5つの原因を知る

いつもは鏡をあまり見ないという方は、鏡でじっくり自分の頬を見つめてみて下さい。

ポツポツと、薄いシミができていることに気付きませんか?

「まずい!紫外線のせいかもしれない!」なんて慌てる方もいますが、シミができる原因は、実は紫外線だけのせいではないそう。

そもそも、シミは年齢を重ねるにつれてできやすくなるとされています。

とはいえ、加齢のせいだけとも言えません。

それでは、どのようなことが原因でシミができてしまうのでしょうか?

紫外線

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■日焼け

とはいえ、やはり日焼けのせいでシミができてしまう人は多いそうです。

比較的に太陽の光に当たりやすい部位、つまりは頬骨やこめかみなどには、特にシミができやすいそうです。

アラサーでもできる人はいますが、アラフォーぐらいの年齢から増えてくる人が大半でしょう。

紫外線対策をきちんとすれば、ある程度のシミは防止できます。

でも、すでに日焼けでシミができてしまった時にはどうしたらよいのでしょうか。

そのような人におすすめなのが、日焼けによるシミが薄くなったと話題の以下の美容液です。

日焼けでできたシミが薄くなる

 

■ニキビ

ニキビを潰した跡が、シミになってしまうこともあります。

それ以外にも、吹き出物をひっかいたり、肌荒れの跡がシミになってしまうこともあるそうですから、

肌荒れしやすい人は気をつけましょう。

肌に合わない化粧品を顔に塗ったり、首筋に肌によくない成分が入った香水をぶったりすると、

肌荒れしてしまうこともあります。

その状態で紫外線を浴びると、肌に炎症が起こり、シミができてしまうこともあります。

体や肌が生まれつき弱い人、抵抗力が弱まっている人は気をつけるべきでしょう。

 
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■かゆみ

顔がかゆくて、しょっちゅう肌をひっかいていると、その刺激のせいで色素沈着が起こり、シミができてしまうことがあるようです。

いつも顔の同じところをかいたりむしったりしてしまう癖のある人は、なるべくやめるようにしましょう。

ちなみに、シミはこすったり皮膚を削っても消えることはありません。

逆に濃いシミになってしまうこともあるようですから、そのようなよくない習慣も避けるようにしましょう。

 

■色白

もともと色が白い人は、ソバカスができやすいとされています。

ソバカスが多い人は、紫外線に弱いとも言われています。

日焼けを重ねるとソバカスの数が増えたり、色が濃くなったりすることもあるでしょう。

基本的に、ソバカスは急に出てくるものではありません。

遺伝的な性質を持っているものがほとんどです。

それにしても、色が白い人は、シミができやすい体質とも言えるかもしれません。

 

■ホルモンバランスの乱れ

ホルモンのバランスが崩れると、鼻のまわりや頬にシミが出てくるとされています。

早い人では、アラサーからこのホルモンの乱れによるシミを体験する方も出てくるでしょう。

色が濃く、鼻の下、頬、額、目尻などにできやすいシミ。

コマーシャルなどでもたびたび目にする機会のある、肝斑(かんぱん)と呼ばれるものです。

これは、卵巣機能が不調になるとできやすいものとも言われています。

妊娠したり、月経の前になったり、まさに月経の途中に目立つようになることもあるでしょう。

妊娠している時に出てくるシミは消えるものもありますが、出産した後にもしっかり残ってしまうものもあるそうです。

参考記事:妊娠中、出産後で、顔が老けてみえてしまう・・・

まぶたが黒ずんでしまうものもあるそうですが、疲れやすい人にはこの症状が出やすいそうです。

ストレスのある環境で生活している人は、気をつけましょう。

 
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