『口呼吸』をやめて、たるみがないスッキリフェイスを目指す!

口呼吸はダメ肌の老化は、止めようと思ってもなかなか止められないもの。

整形をすればいいじゃない!と思っている人もいますが、

わかる人にはすぐにわかってしまいます。

家族に反対されるケースもあるかもしれません。

ですから、普段の習慣を見直したり、

食事を改善したりしたほうが、

肌の老化を防ぐのに効果があるとも言えるでしょう。

 

たとえば、「口呼吸」です。 普通は、呼吸は鼻を使ってするものですが、

人によっては口で呼吸をしてしまっている人がいるそうです。

口呼吸は、「あまりよくない」「できるならばしないほうがいい」

という評判を聞きますが、そのひとつに

「ほうれい線が出てきやすい」「顔がたるみやすい」

という理由があるようです。

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そもそも、口呼吸ってどうして起こるの?

自分が口呼吸をしていること、言われるまで気付かなかった!

という人もいるでしょう。

最近では、口呼吸をしてしまっている人も増加しているそうです。

その理由は、さまざまです。

 

たとえば、「乳児期に、離乳食を早く与えられてしまう」というもの。

赤ちゃんは、母乳やミルクを飲みながら

鼻で呼吸する方法を身につけていくそうです。

しかし、その鼻で呼吸をする方法を覚える前に、

離乳食を口にし始めてしまうと、口呼吸のやり方を

充分に身につけられないまま大人になってしまうそうです。

 

「おしゃぶりをしないようになった」という理由もあるそうです。

「歯がため代わりに」「吸わせておくと、子供が落ち着く」

という理由などでおしゃぶりを与える親御さんもいるようですが、

口をおしゃぶりで満たすことで、鼻で呼吸をする方法が身につく……

というケースもあるのだとか。

 

さらに、

「子供の頃に、堅いものを食べ慣れていない」ということもあります。

顎が細くてよわよわしい感じの人は、子供の頃に顎を使って

堅いものを噛み砕くということをしないで大きくなったのかもしれません。

咀嚼する力が弱いと、口が開いたままになってしまうそうです。

ポカンと口を開けたままにしている人が時々見受けられますが、

それはもしかしたら顔まわりの筋肉が発達しておらず、

口呼吸しかできないことも原因かもしれません。

 

そして、「片方の奥歯でしか食べ物を噛まない」

「横に向いて寝る習慣がある」人も注意です。

片方の歯でばかり咀嚼をしていると、顎や背中が歪んできてしまいます。

また、横を向いて寝ていると首が同じく傾いたり歪んだりしてしまいます。

そうすると鼻で呼吸しにくくなりますから、

口で呼吸するしかなくなるというわけです。

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■口呼吸すると、口元がたるむ

口でばかり息をしていると、唇に力が入れられないため、

唇のまわりの筋肉が弱りやすくなります。

すると、重力に負けて顔がたるんでくるというわけです。

口をポカンと開ける癖がある人は要注意でしょう。

 

そして、横を向いて寝ていると、

下にしている側のほうに顔がたるんでいく原因となります。

そもそも口呼吸をしていると、片方の側で噛むほうが楽になったり、

横で寝ていたほうが楽な体になってしまうようです。

そのうえ、横向きに寝るようになると、下にしている側が

枕に押し付けられて顔にシワがついてしまったり、

皮膚が圧迫される可能性が出てきます。

こうなると、ほうれい線だけでなく、

眉間にも深いシワが刻まれてしまうかもしれません。

参考記事:老け顔の一因となる『眉間のシワ』

■口呼吸で、猫背になることもある

口で呼吸をしていると、息が浅くなります。

悪い姿勢でいても、鼻呼吸より口呼吸のほうが息がしやすいですよね。

悪い姿勢でいるのに慣れてしまうと、背筋が衰えていきます。

すると、頭の後ろの筋肉も衰えていき、

顔の筋肉がたるんでいくようです。 肩が凝っている人は、

体から「口呼吸をしているかも」というサインが出ているかもしれません。

 

■どうしたら、たるみを改善できるのか?

顔のたるみを改善するには、表情筋をマッサージしたり、

トレーニングをしたりする必要があるでしょう。

ですが、口呼吸をやめるのが一番スムーズな方法かもしれないのです。

 

そもそも、口で呼吸をしていると、

喉にそのまま細菌やホコリ、ダニなども吸い込まれていきます。

そうなると、喉が荒れたり、腫れたりするかもしれません。

ダメージを受けやすいのは扁桃腺です。

風邪を引きやすくなったり、

喘息になりやすくなったりするかもしれません。

それ以外にも免疫力が低下することで、

花粉症やアトピー性皮膚炎、肺炎や腎炎を引き起こす可能性もあるそうです。

また、口呼吸をしていると唾液が渇きやすくなり、

結果、細菌が活動しやすい環境を作ってしまいかねません。

歯周病や虫歯が起こりやすい環境を作り出しているのかも。

口臭の原因にもなりかねかせん。

 

意識的に口を閉じるようにして、鼻で呼吸をしましょう。

そのためにも、背筋を伸ばして鼻で息を吸い込むのです。

悪い姿勢では、鼻呼吸もしにくいそうです。

ちなみに、効果があるのは「ガム」なんだとか。

ガムを噛むと、顎まわりの筋肉が鍛えられ、

たるみがなくなるかもしれません。

ですが、ガムは食べすぎるとお腹がゆるくなるという話もあります。

食べすぎには注意しましょう。

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