シワの種類とできやすい3つの部位を理解して、シワが寄りにくい美肌を目指す

多くの女性を悩ませている「シワ」。

このシワですが、乾燥のせいだと思い込んでいませんか?

実は、その原因は肌の中のコラーゲンやエラスチンとよばれる物質が変質したり、減少したりしていくことで起こるのだそうです。

シワにもいくつか種類があるそうです。

シワ

その種類とはどんなものがあるのでしょうか?

・「ちりめんジワ」

ちりめん細工になぞらえて名称がつけられたと推測できる、「ちりめんジワ」。

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細かいシワですが、それよど深くありません。

なので、肌が乾燥すると目立ってきます。

その代わり、乾燥するとより目立つようになるでしょう。

 

・「表情ジワ」

若い頃は、表情を変えたくらいでは表情は変わりません。

ですが、年を取るにつれて、笑った時などにできたシワが深くなり、元に戻りにくくなるそうです。

そしてある時、表情を変えた時に肌の中のコラーゲン線維が断裂して、シワがしっかり肌に刻まれてしまうのだそうです。

コラーゲン線維は、肌の弾力を保つために欠かせないものです。

これは年齢が上がると減少してしまうものでもあります。

そのため、若い頃は気にならなかったでしょうが、表情を変えると顔にシワがくっきり出てきてしまうようになるでしょう。

コラーゲンが減少すると、肌の真皮が薄くなってしまい、どんどんとシワができやすくなっていきます。

ここまで深いシワになってしまうと、自分自身でいくらケアをしても消えないでしょう。

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ちなみに、コラーゲンの入っている食事をいくら摂取したとしても、そのまま肌に取り込むことはできません。

健康や美容に悪くはないでしょうが、美肌にそのまま直結しているわけではないので、その点は間違わないようにしましょう。

 

シワのできやすい場所もチェック!

シワができやすい場所は、おおまかに分けて3つあります。

まず、「目元」。

皮膚が薄いのに筋肉を激しく動かす場所でもありますから、シワができやすい部位だそうです。

そして「額」「眉間」のゾーン。

これは、頭皮のたるみのせいで起こります。

ここの皮膚がたるんでくると、額に横ジワが入ります。

髪の毛をいつもひっつめていたり、強く皮膚を引っ張って結んだりしていると、頭皮がたるみやすくなるそうです。

最後は「口元」です。

口元は、いわゆるほうれい線です。

煙草を吸う女性や、歯周病などで歯肉がやせてしまったという女性は、ここにシワが入りやすいと言われています。

シワができるのを送らせるためには、ケアをきちんとするしかありません。

「肌を乾燥させないために、化粧水をたっぷりつける」「コラーゲンの入ったサプリメントをたくさん摂取する」のはシワ対策としての効果が薄いので、気をつけましょう。

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