老け顔になる習慣って、どんなものがあるの?スマートフォン以外にもこんなにあった!

老け顔になる習慣で有名なものといえば、スマートフォンです。

スマートフォンを見る時には、顔の筋肉の一部分が緊張しやすくなるそう。

とにかく顔が険しい表情になりやすくなり、目元や頬のシワなどができやすくなるとされています。

ですが、このような習慣以外にも、老けた顔になりやすい慣習があるって知っていましたか?

そのような慣習は即遠ざけましょう!

ガム

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ガムを噛むのにも、コツがいる?

ガムをずーっと噛み続けていると、フェイスラインが崩れるという話があります。

アゴや顔の側面の部分に負担がかかり、顔が大きくなりやすくなるという声もあるようです。

また、奥歯はガムのために立派になりますが、前歯は反対にあまり使わないため、鍛えられる歯茎の部位にも差が出てくるという声もあります。

そのため、食事をする時には前歯を使うようにしましょう。

片方の側だけでガムを噛まないようにするのも大事です。

もしかしたら片側だけ、顔が老けてしまうかも!?

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あるパーツだけ、マッサージを施すのはNG

一部分だけをマッサージしたり、エクササイズしたり。

効果が上がることもありますが、逆効果になることもあります。

たとえば、頬の中心をコロコロでマッサージし続けると、柔らかい肌が傷付いてハリが低下してしまうかも。

また、顔の筋肉を動かすエクササイズで逆にほうれい線が目立ったり、肌が傷付いたりしてしまうこともあるようです。

マッサージをするなら、顔のたまらかい部分より、リンパがたまりやすいパーツをもんだほうが効果が出そうです。

エクササイズでは口角だけを動かし続けてしまうより、口全体を動かすようにしましょう。

猫背はやめて、姿勢を正そう

猫背になると、どうしても顔が老けてしまうそうです。

とはいっても、雰囲気の問題ではありません。

肩が凝るような姿勢になったり、猫背になったりすると、肥満体型ではないのにアゴが肉に埋まってしまったり、顔にまるみが出てしまうこともあるよう。

後頭部は縮めこませることなく、なるべく伸ばして。

寝る時も同じ姿勢で固まらずに、姿勢を伸ばしてみましょう。

布団は柔らかめよりも、堅いほうがいいそうです。

布団が柔らかい場合には、固い床や畳などに直接布団を敷いて寝てみましょう。

どうしてもコツがわからない場合には、整体などにかかってみたらいいかもしれません。

ちなみに、スマートフォンは使いすぎないこと。

画面を見すぎないで、景色を眺めるなどして目を休める習慣を持ちましょう。

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