「頬杖」のポーズは、小ジワやほうれい線の原因になることがある

頬杖ついつい便利で、やってしまうポーズ「頬杖」。

女らしさをアピールしたくて、つい頬杖をついてしまう方もいるのではないでしょうか?

ですが、この頬杖が意外とカラダに良くないそうです。

それは、体を歪ませたり、顔のシワができたりする原因になってしまうから!

頬杖ってそんなにアブナイの!?なんて驚く方もいるかもしれません。

それでは、その実態について迫ってみましょう。

頬杖は、あまり良くないクセである

頭の重みを掌に載せて、そのままもたれかかるようなポーズ。

それが頬杖です。

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両手ならまだしも、片手での頬杖は体、背中や顔が歪みやすいものです。

特に、右側ばかり、左側ばかりと片方に偏りがちな人は、絶対に気を付けたほうがいいでしょう。

頬杖を突き続けていると、こんな現象が起こることもあります。

 

・顔が半分だけ曲がってしまう?
まず、頬の歪み、アゴの歪みの原因になりやすくなります。

このポーズを続けると、顔が片方だけ曲がってしまうかも…??

・アゴの噛み合わせ、歯並びがズレる
アゴを掌の上に載せるタイプの頬杖は、とにかく顔の下半分に負担をかけています。

アゴ関節症の人は、やらないほうがいいかもしれませんね。

そして、歯並びを気にしている人も同様です。

ちょっとならば大丈夫ですが、長年続けていると歯が悪くなってしまうかもしれないですね。

 

・シワシワの顔になっちゃうかも!
また、顔にシワができやすくなったり、ほうれい線まで出てきたりするかも。

ほっぺたにシワが寄るようなポーズは、とにかくシワを顔に刻み込んでいるようなもの。

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・ヒジが汚くなる
顔だけではなく、ヒジもじっくり観察してみて。

頬杖をつき続けると、ヒジの角質が黒くてカサカサになってしまうかもしれません。

・ニキビができやすくなる…
さらに気を付けたいのは、頬杖をついている「手の清潔度」です。

あまりきれいでない手で顔を触っていると、吹き出物を誘発してしまう原因になるかも。

顔まわり、特にアゴや頬まわりにニキビができやすい人は注意しましょう。

汚れならまだしも、食器を洗った洗剤や、洋服の柔軟剤などが顔についても皮膚が荒れてしまいます。

できるだけ、顔に触るクセをなくしたほうがいいでしょう。

参考記事:美肌の天敵「界面活性剤」の正しい使い方 使用しすぎると肌の老化を招く!?

 

また、頬杖はあまり良くない印象を人に与えがちです。

「偉そう」「上から目線に見える」という意見もありますし、「人の話を聞いていないように見える」という声もありました。

女の子としてやるならかわいらしいしぐさかもしれませんが、オフィスなどではやめておいたほうがいいでしょう。

できれば背筋はきちんと伸ばして、手は膝やももの上に自然に置いておきましょう。

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