顔の型別・たるみやすい部位と、その対処法を探る。「朝起きてからすぐのマッサージ」は効果てきめん!

みなさんは、自分の顔の形を気にしたことがありますか?

実は、顔の形によって、シワができやすい場所や

たるみやすい部位が変わってくるそうです。

そして、そのたるみやシワに効果があるのが、朝マッサージなのだそう。

やり方はとっても簡単です!

朝起きてからのマッサージ

■顔の形によって、たるみやすい部位は変わってくる

・丸顔

若々しく見える丸顔は、かわいい印象が強いタイプです。

ですが、ほほの筋肉が落ちやすいともされていますから注意が必要です。

脂肪がつきやすく、たるんだお肉が首周りについてしまうことがあります。

ほうれい線や二重あごに注意しましょう。

・たまご型

丸顔よりも縦に丸く、理想的な顔の形ともされているたまご型。

こういう顔の形の方は、顔全体の老化が目立ちやすいそう。

特に、目元の老化が分かりやすく見えてしまうことも多いそうです。

まぶたの下のたるみや、目尻のシワに気をつけましょう。

・四角型

一般的に言う、エラが張っているタイプです。

こういう方は、顔がたるみにくいとも言われています。

ただし、口元に負担がかかりやすいかも。

ほうれい線ができないように、毎日ケアする必要があるかもしれません。

・逆三角型

おにぎりをひっくり返したような逆三角形の顔の形は、

凛とした印象がある顔でもあります。

ほほや口元に負担がかかりやすいかもしれないので、

注意しましょう。 口角が下がらないように気を付けるのも大事です。

・面長型

たまご型と同様、全体の老化が目立ちやすいとされている面長型。

ほほとあごの周りのお肉に注意したほうがいいでしょう。

二重あごになる可能性もありますから、口元のケアを忘れずに!

 

■顔にシワを作りにくい、マッサージのやり方とは

寝る前に顔面マッサージをしている人は、少なくありません。

ですが、実は朝起きてからマッサージをするのが

いいという話があるそうです。

たとえば、横向きやうつ伏せで寝るくせがある人は、

顔にも“寝ぐせ”がついてしまうことがあるそう。

肌にシワがついてしまうと、

それを元に戻すためのマッサージが必要になります。

 

まずは、朝起きた時に

軽いストレッチとマッサージをするように心がけてみましょう。

目覚めたら、まずは体を起こして大きく伸びをします。

深呼吸をするのもいいですね。

手や足の指を伸ばしたり縮めたりして、軽く動かします。

上半身の凝りをほぐすのも忘れないようにしましょう。

 

次に、顔をマッサージします。 ゴリゴリこすらずに、

クリームを手に取って優しく肌をマッサージします。

下から上に向かって円を描くようにマッサージをすること、

リンパを流すことを忘れないようにしましょう。

クリームをケチると、肌に爪がひっかかって傷ができてしまうかも。

安いクリームでもいいですから、ふんだんに使いましょう。

あまりに強くやると、肌がつっぱったり

痛みを感じたりすることもあるかもしれません。

それはやりすぎです。 肌を撫でているのがちょうどいいくらい、

気持ちよく感じるくらいを意識しましょう。

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