もう黒ずませない!綺麗なワキを保つために必要な「常識」

夏になると、

キャミソールやノースリーブのワンピ、水着などを着る機会が増えます。

そんな時に、ワキが汚かったらモテませんよね。

何より、実際の年齢より老けて見られるかもしれません。

ワキが黒ずまないようにするためには、

さまざまなことに気を付けなければいけないのです。

カミソリ

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ワキは清潔に保つべき

汗や汚れで、ワキの下が不衛生になりがち。

皮膚が薄いワキは、とにかくキレイに保たなければいけません。

夏以外、冬もワキの下には大量の汗をかきがちです。

睡眠中も同様のことが言えるでしょう。

このような環境では、黒ずんだワキもキレイになるわけがありません。

こまめにシャワーを浴びる、浴槽のなかでお湯に浸かるなどして、

清潔にするようにしましょう。

 

ワキも日焼けしないように気を付ける

他のパーツはもちろんのこと、ワキは非常に皮膚が薄いため、

紫外線を当てると大ダメージが起こる可能性があります。

ですから、日焼けをして健康的に見えるようになりたいという人も、

ワキの下まで焼くのはやめたほうがいいでしょう。

また、ノースリーブの洋服を着る時や水着になる時にも気を付けましょう。

 

ワキのお手入れは、なるべく肌に優しいものを選ぶ

男性用のシェーバーやカミソリを脱毛に使用している人もいるようですが、

できれば女性用の商品を使用しましょう。 女性の肌はとてもデリケート。

一見するとキレイに剃れているようでも、

男性用のカミソリは肌に合わないことが大多数です。

カミソリは刃の多いもの、4枚刃などのものを選ぶといいでしょう。

剃る時には、泡立てたせっけんや保湿クリームなどを

ワキに塗ってから処理すると、肌に優しいかもしれませんね。

女性専用の脱毛クリームなどを選ぶと、肌にいいかも思います。

参考記事:間違ったやり方で肌が老化する!?大人の女性が知っておくべき、脱毛の正しいやり方

実は、制汗剤はワキにはよくない!?

汗をかいた肌を爽やかに保ってくれる制汗剤。

ワキは汗染みや臭いが気になりますから、制汗剤を

特に入念に使用しているという人も多いのではないでしょうか。

ですが実は、制汗剤は、ワキに良くないとされています。

 

制汗剤には、汗をかいた肌をすべらかにするパウダーなどが配合されています。

しかしながら、このパウダーが毛穴に詰まってしまうこともあるそう。

ワキの毛穴にパウダーが詰まると、とにかく不衛生です。

使用上の用法を守れば問題はないでしょうが、大量に肌にかけたり、

あまりに近い距離からスプレーしたりすると、

ワキが黒ずむ一因になりかねません。気を付けましょう。

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