肌がカサカサになる習慣をやめて、シミ・シワ・たるみ知らずの肌になる!

意外と、知っているようで知らない「肌を傷付ける行為」。

このような行為を繰り返していると、

肌がガサガサ・ボロボロになりかねません。

知らずにやっていること、ありませんか?

洗面台

やってはいけない!この習慣はすぐにやめよう

・頻繁すぎる鼻パック

鼻の角栓をとるのに便利な鼻パック。

使用するのは構いませんが、頻繁にやりすぎるのはダメだそう。

使用頻度は守りましょう。

やりすぎると、逆に肌荒れしたり、毛穴が拡張してしまうかも。

 
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・化粧水を肌に叩き込む

化粧水を肌にパンパン叩き込む行為は、

肌に悪いという声があるようです。

特に目の周りは、デリケートな部位。

叩きすぎると、目を傷付けかねません。

化粧水をつける時には掌に載せて、

もしくはコットンに含ませて優しく顔に広げていきましょう。

参考記事:化粧水の正しいつけ方を知って、うるおい素肌力を上げよう!

・入浴前にクレンジングする

お風呂に入る前にクレンジングをする人もいるようですが、

これをすると肌が乾燥してしまうかも。

というのも、クレンジングをすると余分な皮脂が

肌からとれてしまっています。その肌でお風呂に入ると、

浴室に立ち込める蒸気で肌が乾燥してしまうよう。

そこに水圧の高いシャワーを浴びせたら、肌がますます乾燥します。

クレンジングはお風呂の後にしたほうがいいようです。

 

・クレンジングしながらマッサージする

クレンジングはあくまでメイクや皮脂の汚れを取り除くために行うもの。

汚れたオイルで顔をマッサージするのは、

汚い雑巾でテーブルを拭くようなものです。

できれば、マッサージとクレンジングは別々で行いましょう。

 
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・メイクのやりっぱなしはNG!

メイクをずっとしたまま、落とさないでいると肌にとっても悪いです。

深夜にメイクをし続けているのは、特に悪いと言われています。

仕事上仕方がないという人以外は、できれば夜の22時から深夜の3時の間は

すっぴんに戻りましょう。

 

・寝具は清潔に!

いくら肌のお手入れをちゃんとしても、顔に触れるものが

不潔だったら意味がありません。 枕カバーやシーツなどは、

ちゃんと洗濯しましょう。

また、コートやマフラー、ストールなども同様です。

 

・熱いお湯での洗顔には要注意

寒い季節などは特に、あたたかいお湯で

顔を洗うのがいいような気がしてしまいますが、

熱湯で顔を洗うと、顔の皮脂が溶け落ちてしまい

乾燥してしまうことが多いそう。

どうしても洗顔をしたいのならば、ぬるめのお湯にしておきましょう。

 

・唇を舐めない

唇を舐めると、乾燥してしまうそうです。

皮が剥けてきたら無理やり剥がさずに、スクラブを使用したうえで

リップクリームなどを塗って対処しましょう。

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