腸のゴールデンタイム「食後3時間」は、リラックスして過ごそう

腸のゴールデンタイムお肌のゴールデンタイムといえば、22時から午前2時ぐらいまでを指すそう。

この時間にしっかり眠れば、つやつやのきれいなお肌をキープできちゃうはず。

肌だけでなく、髪の毛を美しく保つためにも「ゴールデンタイム」を遵守するのは大事なことです。

ですが、これが実は肌だけでなく、「腸」にもあるのだそう。

「腸のゴールデンタイム」なんて、聞いたことがありませんよね!

でも、腸をしっかり管理することで、自然とスリムな体が手に入るそうですよ。

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そもそも、腸のゴールデンタイムとは?

肌のゴールデンタイムとは違い、腸のゴールデンタイムとは「食後」のこと。

つまり、食事をした後の3時間が体作りの基本となるそうです。

この時間をダラダラと過ごしてしまったら、もしかしたら、ぽよぽよボディになってしまうかも…??

 

食後は、ストレスのない時間を過ごそう

食後の3時間は、とても体にとって大事な時間です。

腸が食べ物を紹介していくことになりますから、ここでストレスフルな時間を過ごしてしまうと、余計なものを体に溜め込んでしまうことになります。

便秘の原因になったり、肌がかさつくことになりかねません。

とにかく、食後はリラックスすること。

急に激しく動いたり、緊張状態のまま過ごし続けたり、過度に働き続けたりしないようにしたいですね。

たとえば好きな音楽を聞いたり、友達や恋人とおしゃべりしたり。

本や写真集を眺めたりするのもよさそうです。

ハーブティなどを飲むのもいいとされています。コーヒーや紅茶は、飲みすぎるとカフェインを摂りすぎてしまうことになるかもしれません。

香りや音で、気持ちをほぐしていきましょう。

 
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食事中も、腸を大事に

食事の時にも、リラックスをしましょう。

仕事や家事が忙しいからと言って、ごはんをかっこんではいけません。

また、本や新聞を読みながら、スマートフォンをいじりながら食事をすると、腸の動きが鈍くなるそう。

できれば、食事の時間は噛むことに集中しましょう。

噛むことはとても体にいいそうです。

よく噛むことで、若返りホルモンが分泌されるのだとか。

食事を美味しく食べるためにも、咀嚼は欠かせません。

参考記事:噛めば噛むほど、体にイイ!若返りホルモンを分泌する方法は「よく噛む」こと

 

食後にすぐ寝ないようにしよう

食事をした後に、ついゴロゴロしてしまうという人も多いのでは?

でも、寝てしまうと腸が働きにくくなるそうです。

さらに、睡眠中に血糖値が上がったり下がったりしてしまうそう。

こうなると、落ち着いて寝ることができません。

3時間待ってから寝るようにするか、どうしても眠いなら食べすぎないことが大事です。

夕食の量を減らすなどして、調整しましょう。

 

腸を美しく保てば、体も美しくなるんですね!

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