「この髪型だと、白髪が目立つ!?」じゃあ、白髪が目立たない髪型って、どんなもの?

30代になって、徐々に白髪が増えてきた…という人も少なくないのではないでしょうか?

女性のなかでも、個人差が激しい「白髪問題」。20代から若白髪がびっしりの人もいますし、アラフォーになってもつややかな髪の毛を保っている人はいます。

「気になるならば染めちゃえばいいのに」などという意見もあるかもしれませんが、頭皮に負担がかかるのは事実。

また、そんなにこまめに美容院に行けないという人も多そうですよね。

そういう時には、白髪が目立たない髪型を選んでみてはどうでしょうか?

髪型

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白髪が目立つ髪型は「ストレート」「ロングヘアー」

髪の毛のぱさつきが目立つ髪型といえば、実はストレートのロングヘアーだそうです。

こういう髪型のデメリットは、白髪が出てくるとセットしにくいこと。

アップにしたり、結わえたりする必要があるシーンが出てきても、内側に群生した白髪が目立ってしまうのでできない…という可能性もあります。

また、ワンレングスのように頭頂部の分け目をまっすぐにしてしまうと、特に白髪が目立つこともあるでしょう。

どちらにせよ、同席している友人や家族をギョッとさせたくないですよね。

ロングのストレートヘアーが好きなのならば、やはりこまめに染めるべき。

ただし、染めるだけでなく、ぱさつきを抑える努力も必要になってくるでしょう。

参考記事:パサパサのオバ髪には、「オリーブオイル」が効果的

 

この髪型ならば、白髪が目立たない!「ミディアム」「ゆるまき」

白髪が目立ちにくい髪型。それはズバリ、ミディアムヘア、そしてゆるまきにした髪型です。

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ケアのしやすさを考えるならば、分け目はすこしギザギザにして、ゆるさを意識したほうがいいかもしれません。

また、ストレートよりもゆるい、ふわっとしたパーマをかけるといいとも言われています。

そうなると、白髪が目立ちにくくなるからです。

前髪に白髪が出やすいという悩みのある方は、厚くて重みのある前髪にしてみましょう。

特に、前髪があると女性が若く見えやすいそう。

相乗効果を狙いたいですね。

ただし、ぱっつん前髪までやりすぎてしまうと男性に引かれてしまうかもしれません。

さらに、髪の毛の乾かし方にもコツがあるそう。

根元から髪の毛を持ち上げるように、逆毛を立てるようにしながら風を当てます。

とにかく、ふんわりするようにドライヤーをかけること。

それで白髪が見えたとしても、動きがある髪型なので目立たなくなるそうです。

白髪は、自然と出てくるものではありません。

頭皮を良くマッサージしてあげること、食生活にも気を遣うことも重要です。

ただし、白髪が全体の髪の毛のおよそ30パーセントを超えてしまったら、髪染めをしたほうが手っ取り早いかもしれません。

反対に、白髪を活かした髪型にしてしまうという手もあります。

とにかく、エイジングケアをしたいのならば髪の毛のケアも怠らないようにしたいですね。

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