顔のむくみをとる、簡単な方法は「水」と「蒸しタオル・冷やしタオル」だった

水をそそぐまるで肉まんのように、顔がパンパンに腫れてしまう!

飲み会の翌日、疲れた日の次の朝などに顔がむくんでしまうと、

テンションも下がって仕事も家事もうまくいきません。

顔がむくんでいると、メイクのノリも悪くなって老けて見えることもあります。

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どうして顔がむくんでしまうの?

そもそもむくみとは、リンパの流れが悪くなってしまい、

顔の皮膚のなかに老廃物などが溜まって起きてしまう現象です。

肝臓や腎臓がうまく機能していないというケースもありますが、

体の水分調整がうまくいっていない場合にも起こるとされています。

 

・アルコールの飲みすぎ

理由として最初に考えられるのは、アルコールの飲みすぎです。

水分が溜まりやすくなるので、むくむことも多いでしょう。

水を飲みすぎるとむくむという説もありますが、たくさん水分を摂ると、

余分な水を排出する助けをしてくれることもあります。

ただし、これは普通の飲料の場合。アルコールは別なのです。

 

・糖分と塩分の摂りすぎ

また、甘いものやしょっぱいもの、

つまり糖分や塩分を摂りすぎるのもダメと言われています。

しょっぱいものばかり食べると、

体のなかに水分が溜まりやすくなり、むくむのです。

甘いものも、水分を体に溜め込みやすくなります。

ケーキバイキングなどに行くと、すぐに顔がむくんでしまうかも。

塩分と比べて糖分は食べすぎてもわかりにくいため、

摂取しすぎてもわかりにくいこともあるそうです。

 
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・同じ姿勢を続けすぎ

同じ姿勢でずっといると、血行不良になることがあります。

そうなると、顔がむくんでしまう可能性もありますし、

足など他のパーツがむくんでしまうこともあるようです。

寝る時に 体に合わない枕を使ってしまうと、寝返りが打ちにくくなります。

この時も要注意です。

寝返りしやすい枕を選んだほうが、顔はむくみにくいかも。

 

むくまないようにするには、どうすればいい?

・水をたくさん飲む

冷たい水、熱湯などは避けましょう。

常温で保管しておいた水、お湯から冷ました水が良いかと思います。

トイレに行くたびに、コップ一杯の水を補給するくらいのサイクルが良いそうです。

ガブガブ飲まないで、一口ずつ飲みましょう。

参考記事:都市伝説なのか、それとも?? 毎日、2リットルの水を飲むことは老化防止になるの?

交互に温めたり冷やしたりする

顔がむくんでいる、特にまぶたが腫れあがっていると、

「冷やそう」と思いがち。ですが、温めたほうが効果があるようです。

ホットタオルを電子レンジで作って、顔に乗せてあげましょう。

熱いタオルと冷たいタオルを交互に当てていくと、

むくみがとれやすくなるでしょう。

締めは必ず、冷やしタオルにするのがいいそうです。

血行も良くなるので、肌質もアップするかもしれません。

 

・しっかりとお風呂に入る

シャワーで済ませる人も、たまには浴槽に入りましょう。

お風呂に入っている時には、水分を補給すること。

また、マッサージなどをしてリンパを流してあげましょう。

 

・頭皮から肩にかけてマッサージをする

自分の鎖骨をチェックしてみましょう。

鎖骨がくぼんでいればいるほど、老廃物が溜まっていないという証拠です。

つまり、鎖骨がくぼんでいないという場合には、

体がむくんでいるというサインかも。

シャンプーの際にも、しっかり頭皮を洗うようにして、

堅くなっている部分をやわらかくほぐしていきます。

頭皮の血行が良くなると、自然と顔もむくまなくなってくるでしょう。

 
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