都市伝説なのか、それとも?? 毎日、2リットルの水を飲むことは老化防止になるの?

有名な美容法のひとつに、「1日に、大量の水を飲むと体にいい」「美肌になる」「健康的な体になる」という意見があります。

しかし、たかが水でキレイになるの?と、この説を疑ってかかっている人もいるのではないでしょうか?

実は、水を飲むことがアンチエイジングにつながるというのは、本当なのだそうです。

ただし、そのコツややり方をしっかり把握しておかないと、もしかしたら逆効果になってしまうかも!?

それでは、どのくらいの量の水を、どのように摂取するのがいいのでしょうか?

水

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1日に、2リットルの水を飲むのがいい

実は、水を飲むことで体にはいい効果が生まれます。

というのも、体の中に発生している活性酸素を、水が解毒してくれるからだそう。

そもそも、私たちの生活は、普通に見えてさまざまな物質に囲まれています。

食品添加物、農薬、排気ガス、過度のアルコールやタバコなどは、体に悪影響をもたらすでしょう。

そんな物質が体内に入ると、それを解毒するために、体の中に大量の活性酸素が発生するのだそうです。

活性酸素は、体の内側も外側も老化させます。

体内に溜め込んでいくと、どんどんと体が老化してしまうのです。

肌にシワができたり、ほうれい線が出てきたり、白髪が出やすくなったり…。

ですが、水を飲むことで、こういった物質を体外に排出する手助けをすることができるのです。

ですから、水を毎日、たくさん飲むようにするべきです。

今でも普通に水分は摂っているけれど、それでは足らないの?という方もいるかもしれません。

飲んでいるつもりでも、体外に毒素を足すまでに至らない量であることは多いもの。

また、ジュースや炭酸飲料をたくさん飲んだとしても、あまり効果がありませんので注意して下さい。

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水を飲まないでいると、有害な物質が脳に付着してしまうこともあるそうです。

このような事態が長期的に続いてしまうと脳の機能を衰えさせることもあるらしいので、気を付けなければいけません。

1日に飲む、水の理想量はあるのでしょうか?

一般的には、1.5リットルから2リットルくらい飲めばいいと言われています。

ですが、これを一気に飲もうとしても意味がありません。

逆に、喉が痛くなってしまう、もしくは尿として一気に体外に排出してしまって毒素が抜けないままになってしまうかも。

水はちょこちょこと、少しずつ飲むようにしましょう。

ゴクゴク飲むより、一口ずつ飲み込んでいくほうが楽に摂取できるでしょう。

朝起きた時、食事の時、もしくは食事と食事の合間、夜寝る前などに飲むようにするといいかもしれません。

 

ただし、無理をして飲むのは体によくありません。必ず飲まなければいけない量ではありませんから、体調がふるわないと感じたら飲む量を減らしてみるなどしてみましょう。

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