究極の美肌スープ「ベジブロス」で、リーズナブルに美しくなる

料理をしている時に悩ましいのが、「野菜のゴミ」ですよね。

ヘタや茎、皮などはそのまま捨ててしまっている人も多いかと思います。

ですが、最近流行の美肌スープは、この「ゴミ」を使っているそう。

それが、『ベジブロス』です。 書籍などでも話題になっているので、

耳にしたことがある人も多いかもしれませんね。

このベジブロス、美肌や若返りにも効果があるみたい。

 

リーズナブルなうえに簡単に作れるスープで、気軽に若さをキープしてみませんか?

ベジブロス

■ベジブロスについて正しい知識を持っておこう

ベジとは、ベジタブル=野菜から来ています。

では、ブロスって何?という意見もあるでしょうが、

出汁という意味があるみたいです。

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つまり、野菜の出汁スープがベジブロスということですね。

今までは野菜の皮やヘタは捨ててきた方は多いでしょうが、

その部分にこそ老化防止に効果のある

ミネラルやフィトケミカルと呼ばれる成分が含まれているそうです。

フィルケミカルという言葉はあまり聞いたことはないでしょうが、

リコピンやイソフラボン、ポリフェノールなどを

まとめて総称した成分名のよう。

こういう成分を積極的に摂取したら、肌にもいいですよね。

また、野菜のくずを煮込むことで、栄養素がたっぷり詰まったスープが完成します。

お味噌汁の出汁にしても、スープにして飲んでも効果が高いですよね。

 

■ベジブロスの効果を知っておこう

ベジブロスには、さまざまな効果が見込まれています。

・アンチエイジング

・免疫力のアップ

・美肌効果

・抗ガン

という効果があるみたいですね。

ベジブロスを口にすると、血液中の抗酸化濃度が上昇するそう。

だからアンチエイジングに効果があるんですね。

また、シミやシワを改善したり防止したりする効果もあるようです。

ついで、フィトケミカルという成分はがんに効果があるとされています。

注目されている成分が、ベジブロスで摂取できるんですね。

この美容液が美肌作りに効果があるかも

 
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しかしながら、

野菜を食べるならサラダでもいいんじゃないの?

生のほうが栄養が流れ出したりしなくていいんじゃないかな?

という意見もあるかもしれません。

ですが、生野菜をそのまま口にしたとしても、

人間にその栄養素を吸収できるだけの酵素が備わっていないことがあります。

その場合、吸収できたとしても

栄養素をたっぷり体のなかに入れることはできません。

ベジブロスで煮込むことで、熱が加わり栄養素がスープのなかに流れ込むそうです。

それに過熱して食べたほうが、よりたくさんの量を口にすることができますよね。

 

■ベジブロスの作り方

作り方は簡単です。 野菜の切れ端とお水を用意するだけです。

野菜の臭みを消したいならば、料理用のお酒を用意しておいてもいいみたいですね。

たまねぎの皮、ニンジン・ピーマン・トマトのヘタ、キノコのいしづき、

パセリの軸やブロッコリーの芯などがオススメのようですね。

特にいいのが、セロリやパセリといった匂いが強い野菜。

逆によくないのが、紫カラーの野菜だそう。

ナスや紫のたまねぎ、キャベツなどは避けたほうがいいようです。

 

野菜の切れ端は、保存しておけば数日前のものでも構いません。

ただし、カビかかっているようなものは口にしないほうがいいかも。

食品保存容器などに入れて上手に保管しましょう。

 

鍋に水を入れて、綺麗に水洗いした野菜のくずを入れていきます。

料理酒があるなら、このタイミングで加えましょう。

このまま、弱火で20分から30分程度煮込みましょう。

アクが浮いていても、それをとらなくていいようです。

煮込まれたらざるなどで野菜のくずをこして、スープの完成です。

 

大量に作った場合には、食品保存容器に入れて保存して。

もしくは、製氷皿などに入れると、小分けに冷凍できて便利だそうです。

冷蔵庫に入れておくならば3日程度もつとのこと。

冷凍すれば1ヵ月は持つとのことですから、スープが飲みたい時にいいですね。

 

■ベジブロスの上手な活用方法

そのまま飲むのもいいでしょうが、出汁として使うのもオススメ。

煮物の出汁に、味噌汁の出汁に、

カレーを作る時の水代わりなどに使用してみましょう。

お鍋の出汁に使うのもいいみたいです。

 

上手に栄養を体のなかに取り入れて、

いつまでも20代の若々しさをキープしましょう!

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