アンチエイジングを意識するなら、旬のカラフル野菜を食べよう!

カラフルな野菜アンチエイジングの効果がある食べ物と、効果がない食べ物。

どうやって見分ければいいのか、わからないという方もいるでしょう。

たとえば、ざっくりと考えると脂質、糖質の多い食べ物は老化が進みそうなイメージがありますし、反対にビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な食べ物はアンチエイジング効果が高そうです。

でも、簡単に見た目で「アンチエイジング食材」がわかるって、知っていましたか?

見た目が色鮮やかで「カラフル」な食材は、抗酸化作用が高い!

アンチエイジングでぜひとも避けたいのが「酸化」です。

肉体が酸化していくと、シミやシワができていきます。

また、アルツハイマーの原因になるという説もあります、

この「酸化」は、

・紫外線を、日焼け止めなしで浴び続ける

・排気ガスがこもっている環境にいる

・タバコを吸う、タバコの副流煙を吸う

・ストレスフルな生活をする

などといった場合におきてしまい、細胞や遺伝子が傷付いてしまうそうです。

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これを防ぐのが、抗酸化作用のある食べ物です。

こういった食べ物は、カラフルなのが特徴だそう。

たとえば、抗酸化作用が高いと言われているリコピンがトマトにたっぷり含まれているのは有名ですよね。

それ以外にも、すいかにもたくさん入っています。

こういった食材の目印は「赤」です。

β-カロテンが含まれているにんじんは、オレンジ色で見た目にもわかりやすいですよね。

しかし、なぜこういった抗酸化作用の高い食材はカラフルなのでしょうか?

このカラフルさの理由は、「ファイトケミカル」という物質から来ているそうです。

これは、植物が自分の身を守るために生み出した物質です。

たとえば、強い紫外線や害虫などから、自身を防衛するために出しているのです。

「アンチエイジング飲み方になってくれる栄養素なんて、サプリメントで摂取できる」

「食事をしなくても平気だ」

という人もいますが、こういったダイエットはおすすめできません。

食べ物には、サプリのパワーをもってしても補えない成分があるのです。

前述のファイトケミカルも、サプリで摂取するのは大変難しいと言われています。

それよりは、野菜や果物をバランスよく食べたほうがいいのです。

カラフルな食材を、旬のままに食卓で味わうことが若さをキープするコツなのかもしれません。

なお、野菜が苦手な人はフルーツでビタミンを摂ることもできますが、それだけでは太ってしまったり、栄養が偏る可能性があります。

フルーツの果糖を甘く見てはいけません。

また、ひとつの食材だけに固執するのではなく、いろいろなものを組み合わせて食事を楽しむようにしましょう。組み合わせたほうが食事の質自体も上がります。

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