肌や内臓を老化させるという噂の麺類…それでも、どうしても食べたい時に知っておくべきこと

カルボナーラ食べてはいけないと思っていても、ついつい食べたくなるのが「麺類」です。

麺類って太るんでしょう?でも、食べたいなあ…なんて考えている方は、まず麺類の基礎知識を学んでみてはどうでしょうか。

カロリーが高いラーメンやパスタは避ける

麺類も、その種類によってカロリーがまったく異なります。

たとえば、カップラーメンやパスタは、やはりカロリーが高いもの。

同時に、ソースや一緒に入れる具などがカロリーが高かったり、脂っこかったり…という側面もあります。

反対に、そばやそうめん、うどんはローカロリーと言われています。

ただし、そうめんは油が練り込まれているので、そこまでヘルシーな食べ物ではないことも、同時に心に留めておきたいですね。

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どうしても食べたいなら、あっさりとした味付けのものを選ぶ

どうしても炭水化物が食べたいのならば、ソースやスープなどをあっさりした味付けのものにしてみましょう。

食品成分表のそばにカロリーが書かれていますから、そういうものもちゃんとチェックしましょう。

パスタの場合には、やはりカロリーが高いのはクリーム系だそう。

生クリームやバターがたっぷり使われていたり、油脂の多いベーコンが入っているからと言われています。

それよりは和風の味付けのものやトマトソースなどを選ぶべきだそうです。

ラーメンは、できるだけ醤油味、塩味などにしましょう。

とんこつ系やつけ麺は特にハイカロリーになりやすいとの声があります。

トッピングに野菜

麺類は、どうしても炭水化物と脂質の塊というイメージがあります。

そのイメージを覆すには、野菜をたっぷりトッピングしてみてはどうでしょうか。

パスタならば、野菜がたくさん入っているものや、先にサラダを食べること。

ラーメンならば、ホウレンソウや小松菜、もやしなどをトッピングしてみましょう。

「ベジ・ファースト」を意識したほうが、痩せやすい体質になれるかもしれませんね。

麺よりも、トッピングでお腹を膨らませるようにしましょう。

ただし、肉のトッピングは抑えめに!ベーコンやソーセージも、大量だと太りやすくなります。

うどんやそばには、たまごやわかめ、きのこ、山菜などを入れるといいそうです。

ダイエットを意識している人は、つゆまで飲まないようにしましょう!

夜よりも、昼の時間帯に食べる

夜よりも、昼の時間帯に麺類を食べたほうがいいそうです。

どうしても夜に麺類を食べたいのならば、そばやうどんなどのほうがいいでしょう。

ちなみに、うどんとそばはカロリーに大きな差はありませんが、血糖値の上げやすさでいうと、そばのほうがいいと言われています。

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