朝食を食べたほうが、老化しにくい体になれる

朝食を食べるのは面倒だ!と、朝ごはんを食べることをやめていませんか?

ですが、朝食を抜くと、老化が進行する…なんていう説があるそうですよ。

これは、肌が老化するだけでなく、脂肪がたまりやすい体質になってしまうことからきているそうです。

しかしながら、これは果たして本当なのでしょうか?

朝ごはん

朝食を食べないと、本当に老けちゃうの?

朝食なんて食べても食べなくても、体に関わりがなさそう。

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朝ごはんを食べると、眠くなっちゃう気がして…。

そんな考え方もありますが、朝食はなるべく摂ったほうがいいそうです。

これは、ずばり寝ている間の「成長ホルモン」と大きく関係しているんです。

人は寝ている間に、成長ホルモンが分泌されます。

そのおかげでニキビや肌荒れが夜のうちに治ったり、代謝が進んで体重が減ったりするというわけ。

アンチエイジングには欠かせないホルモンでもあります。

それが体に分泌されるためには、朝食をしっかり食べるべきなのだそうです。

成長ホルモンの分泌に欠かせないのが、メラトニンという物質だそうです。

これは朝に合成されるセロトニンがもととなっていて、そしてセロトニンのもとになっているのが「朝食」というわけです。

朝、なるべく有効な食べ物を口にして、こういった物質を体内に増やしていきましょう。

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ですから、朝は「炭水化物」と、「大豆でできた食品」「乳製品」を摂ることが大事です。

炭水化物といえばパンですが、それよりはご飯を食べたほうがいいでしょう。

パンはバターやマーガリン、そしてショートニングなど含まれているものも多く、肌にいいとは言えない時もあります。

特に、マーガリンやショートニングは食べすぎると体に良くないとも言われていますので、パンばかりの食生活は避けるべきでしょう。

米、もしくは玄米がおすすめです。

そこに納豆やお味噌汁をつければいいでしょう。

朝食を抜くと、意外なデメリットがあります。

たとえば、空腹の時間が朝食を摂っている人よりも長くなりがちです。

すると、昼食を口にした時に急に血糖値が上がってしまい、そのせいで体が「今のうちに脂肪を作ろう」と働き出してしまいます。

そうなると、太りやすい体質になってしまうということです。

朝食をなかなか食べられない多忙な人は、おにぎりとお味噌汁などで簡単な朝食をとってみましょう。

朝食抜きのほうが健康にイイ!なんていうのはナンセンス。

しっかり朝食を食べたほうがいいみたいですね。

食べすぎなければ、しっかり美貌をキープできることでしょう。

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