老化を防ぐために、体にイイ「油」をとることは欠かせない!

「年を取ってから、ガリガリよりはふくよかなほうが病気にかかりにくくなる」という説は有名ですよね。

その説のせいで、肥満に寛容になってしまっている方は多いのではないでしょうか?

ですが、肥満は体に良くありません。

いいえ、体に良くないどころか老化を促進することすらあるのです!

そんな時に大事なのが、「油」です。

ちゃんとした油を選ぶことで、健康にもなれますし、急激な老化を防止することができるでしょう。

それでは、油はどのようにして見分ければいいのでしょうか?

バター

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油は悪者ではない!

油をまるで、アンチエイジングの敵のように考えている人も多いようです。

「カロリーが高い」「摂ると太る」「コレステロール値が上がる」…そう考えていると、損をしてしまうかもしれません。

油にも、積極的に摂ったほうがいいタイプのものがあります。

細胞や組織の変質を防止する働きがあり、かつ中性脂肪を減らしてくれるような油は、適量であれば体にいい効果をもたらします。

疲れをとってくれたり、肌質を改善してくれたり、免疫機能の働きを良くしてくれたりします。

肥満を防止してくれるだけでなく、糖尿病予備軍にも効果的とされています。

体にいい油って、どんなもの?

植物油である「リノール酸」は、体にいいと言われていた時期もありましたが、長期間にわたって摂り続けると体を壊す可能性があるという説もあります。

白米やパン、たまご、肉などに含まれているリノール酸を摂取するのに留めておきましょう。

サラダ油やマーガリン、ドレッシング、マヨネーズにも含まれていますが、こちらの商品を摂りすぎると体に良くないそうです。

また、スナック菓子にも多く含まれているとされています。

体にいいのは、まず「α-リノレン酸」です。

ゴマ油、エクストラバージンのオリーブ油、キャノーラ、クルミ油、魚油などに多く含まれています。

そして、大豆やカボチャの種にも入っているそうです。

体にいい油が入っている食材とは?

体にいい油がたっぷり入っている食材といえば、ナッツです。

クルミやマカダミアナッツ、ヘーゼルナッツなどはスナック菓子を食べるより体にいいです。

他にも、体にいい油が入っている食材は魚。

EPAやDHAは、マグロやハマチ、ブリ、マダイ、マイワシなどの魚に入っているので、積極的に摂りましょう。

ちなみに、マーガリンとバターを比べると、「マーガリンのほうがヘルシーだ」という意見があります。

ですが、マーガリンにはトランス型脂肪酸が含まれているそう。

できるだけバターを選んだほうが、健康にも美容にもいいでしょう。

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