「なんとなくぽっちゃり」体型から脱出する!体型をスリムで若く見せるための食事のコツ

年齢を重ねるにつれて、体型がだらしなくなってきてしまった…。そんな悩みをお持ちの方は、まず「食べ物の量を減らす」ことをしがちです。

ですが、それではリバウンドをしてしまうでしょう。

食事の量は、実は体型維持にはあまり関係がありません。

実は、「満足度」を重視すべきなのです。

炭水化物

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食事の満足度を重視しよう

ぽちゃっとした女性と、痩せている女性。

食べた満足度が高いのは、実は痩せている女性とも言われています。

たとえば、春は歓迎会や送別会などで飲み会をする機会も多いもの。

ですが、コースで運ばれてくる料理をそのままパクパク食べてしまっていては、体型維持が遠のいてしまいます。

何を食べたのかあまり覚えていないけれど、お腹はパンパン!

これでは太ってしまうのも当然です。

しかし、やせ型の女性は自分が美味しいと感じているものだけを選んで食べる傾向にあるそうです。

興味がない、そそられない料理には箸をつけない。

とりあえず、なんとなくで食事をしない。

これが、実はスリムで若々しい体型を保つために必要なことなのかもしれません。

そして、太らないようにするためには食事日記をつけることもオススメだそうです。

毎日、三食何を食べたかを細かく記入していくだけです。

読み返してみたら、「これは食べなくてよかった」「毎日のように、これを食べているなあ。ちょっと頻度を減らそう」ということに気付けるかもしれません。

日記をつけるのが苦手な人は、写真で撮影しておくのもいいそうです。

 
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炭水化物を摂りすぎない

偏った食生活は、太りやすい体質を作ってしまいます。

たとえば、炭水化物の摂りすぎはいかにも太ってしまうでしょう。

イモ料理やマメ料理にごはんを合わせるのは、実は炭水化物の過剰摂取につながるのだそうです。

ただし、炭水化物がいけないというわけではありません。

まったく摂取しないと、エネルギー切れを起こすことだってあります。

バランスのいい食事を心がけましょう。

 

水分を摂ろう

水を飲むとむくむ、太るという説もありますが、積極的に水分を摂ったほうがいいものです。

定期的に水を口にするようにしたほうが、新陳代謝がよくなるかもしれません。

ただし、炭酸飲料や加糖されたフルーツジュースなどは反対に飲まないようにするべきでしょう。

さらに、食事中の水分補給はオススメできません。

理由は、食事をあまり噛むことがないまま、ごくんと飲み込んでしまうからだそうです。

食事を摂りすぎてしまう原因になりかねません。

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