老化しらずのスリムな体型を維持するために知っておきたい、食材と栄養の都市伝説

いつまでもスリムで、若い体でいたいという女性は、自分なりに培ったルールをもとに生活していることも多いよう。

ですが、そのマイルールが間違いだったとしたら?

若さを保つために食事制限をしている人も多いでしょうが、間違った情報に踊らされることがないようにしたいですね。

それでは、多くの女性が信じがちな「間違ったダイエットの都市伝説」とは、どんなものがあるのでしょうか?

食材

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「低脂肪・無脂肪の食品ならばどれだけ食べてもOK!」

低脂肪・無脂肪の食品は、「太りにくい」というイメージがあります。

そのため、この手の食品ならばいくら食べても大丈夫なはず!と、たくさん食べてしまう人もいるようですが、それは大きな間違い。

こういう性質の商品は、食べても食べても満腹感を得にくいというデータがあります。

どんなものでも、食べすぎは良くありませんね!

「じゃがいもならば野菜だから、ダイエット中にいくら食べてもOK!」

じゃがいもは野菜だから、体にいい!という意見もありますが、でんぷん質は食べすぎてはいけません。

イモ類は脂肪になりやすく、ダイエットの妨げになる可能性があります。

これは、ふかしたおイモでも同様。調理法は問題ではありません。

食物繊維が豊富な野菜を食べたほうが、スリムな体作りには役立ちます。

「フルーツならば、お菓子のように太らない!」

フルーツをたくさん食べるのは肌にいいですし、ビタミンなどをたくさん摂取できるためいいとも言われています。

ですが、そこにたっぷり果糖が含まれているのも見逃せない事実です。

果物も、食べすぎたら太ってしまいます。

白砂糖よりは肌にいいかもしれませんが、摂りすぎはいけません。

「ゼリーならば、ヘルシーである!」

ゼリーは太りにくい、というイメージがあります。

ですが、そんなこともありません。

砂糖や甘味料がたっぷり含まれているものもあります。

食品成分表をしっかりチェックするか、自分で作るのが得策なのかも?

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「お酢は健康にいい!」

お酢はたしかに体に有効な場合もあります。

ですが、リンゴ酢はダイエットにあまり効かないという声もあります。

そして、酢は飲みすぎると胃に負担がかかることも多いよう。

病気になった人もいるようですから、ガブガブ飲むのはやめましょう。

 
ちなみに、スリムな体の大敵となる食材はどんなものがあるのでしょうか?

まず、お餅です。

こちらはお餅一つ分=ご飯約一杯分だというデータもあります。

小さい体のわりに、カロリーがたっぷり詰まっていると言えるでしょう。

次に、クラッカーにも要注意。

一枚一枚はさほどカロリーが高くないかもしれませんが、何枚も食べると積み重なって…ということも多いようです。

最後に、ポップコーンのことも忘れてはいけません。

ついつい美味しくて食べすぎてしまうという女性もいるでしょうが、こちらはダイエット目的で口にしたとしても、ほぼ効果がない食べ物とされているようです。

 

栄養の都市伝説の真実と嘘を見抜いて、健康的で美しい体をキープしましょう!

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