マグロを食べると老化する…その理由はマグロの体内の「水銀」にあった

お寿司やお刺身でよく口にする機会がある食材といえば、そう、マグロです!

マグロは本当に美味しいですよね。

お寿司を食べに行った時には、何貫も食べるという方もいるかもしれません。お子さんはもちろん、どんな世代の人にも支持されている魚でもあります。

ですが、このマグロが老化の原因になっている…という驚きの説があるそうです。

なんとマグロはアンチエイジングに効果的な印象がありましたが、マグロを食べると老けるというデータもあるのだそう!

それでは、今回はその説について、詳しく紹介していきましょう。

マグロ

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マグロを食べると老化する?!

マグロは、体にいい食べ物とされています。

その情報には間違いがないようですね。

実際に、マグロにはDHAという優れた成分が含まれています。

これは、是非とも摂取しておくべきものですよね。

しかしながら、問題はそれではありません。

マグロに多少含まれている「水銀」が、食べた人の肌を老化させているという説があるそうなのです。

これは、海中に流れている水銀をまずはプランクトンが食べ、それをさらに小魚が食べます。

いわゆる食物連鎖ですね。

そして中型の魚、大型の魚がどんどん餌を食べることで、その体のなかに水銀が蓄積されていくのです。

そのマグロを口にすると…私たちの身体のなかにも水銀が溜まってしまうというわけ。

この水銀は、摂取しすぎてしまうと、慢性的に疲れを感じやすくなったり、肥満体質になってしまうのだそう!

さらに、体の不調の原因ともなります。

 

それでは、マグロは食べてはいけないの?

それでは、マグロは食べないほうがいいのでしょうか?

そんなことはありません。

食べるマグロの種類を選べばいいのです!

キハダやビンチョウなどの小さなサイズのマグロは、水銀も少なめ。

体に被害が出ることもないでしょう。

また、ビタミンCやビタミンEには、水銀を体外に排出する作用があるそうです。

マグロをたくさん食べる時には、積極的にこれらが多く含まれる食品を摂取したり、サプリメントを摂ったりしてみたらいいかもしれませんね。

ですから、マグロの種類がわかりにくい外食には注意が必要です。

どうしてもマグロを食べたいのならば、自分で切り身を購入してきたほうが確認しやすいかもしれません。

マグロは非常に優れた食材ではありますので、食生活から排除する必要はありません。

とにかく食べすぎには注意ということでしょう。

量を守って、楽しい食事をしたいですね!

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