体をあたためる食べ方・食材の選び方を知って、冬でも肌荒れしない

ニラ実は、冷え性は美容の大敵と言われています。

寒いなかで血行が悪くなってしまうと、むくみや肌荒れの原因になりかねません。

それ以外に、健康面でのトラブルが起こるかも。

ですから、冷え性はできるだけ改善できるように働きかけたほうがベターです。

疲れやすくなったり、免疫力が落ちたりする前に体質を改善しましょう。

改善をするには、食生活を見直してみることが大事です。

冷え性の体を治してくれる食材とは、どんなものがあるのでしょうか。

食べ物で、冷え性を直そう!

・ショウガ

ショウガは冷え性に抜群に効果があるそうです。

ショウガのチューブなどは家に常備しておくといいでしょう。

外食に出かけた時も飲み物や食べ物に入れるといいそうですが、マナーは守りましょう。

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・ネギ

実はネギも体を温める効果がある食べ物だそう。

薬味としてはもちろん、ランチや夕食にもいいでしょう。

お味噌汁の具にもオススメです。

・ラム肉

お肉が食べたい!という時には、羊肉がいいそうですよ。

たまには外にジンギスカンを食べに行ってはどうでしょうか?

クセがありますが、慣れてしまうとやみつきになってしまいそうです。

・エビ

実は、魚介類の中ではエビは体を温めやすい効果があるよう。

もちろん、大きなエビ限定ではありませんから、サクラエビのような小さいサイズのエビもオススメです。

これ以外なら、鮭もいいようですね。

反対に、タコやカニは体を冷やす作用があるみたい。

食べすぎには注意して、食べ方を工夫しましょう。

・ニラ

ニラは血液の流れをよくする作用があるみたいです。

相性がいい料理にどんどん入れましょう!

・紅茶

飲み物では紅茶がベストと言われています。

コーヒーは体を冷やすという作用もあります。

紅茶にショウガを入れて飲むと、さらにポカポカになりますよ。

これ以外にも、シナモンなども効果的です。

ちなみに、冷えやすくなる食べ物や調理法はどんなものがあるのでしょうか?

 
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体を冷やす食べ物、食べ方とは

・夏野菜や、南の国の食べ物

体を冷やす作用がある、夏生まれの野菜や南国フルーツ。

これは、冬にはあまりオススメできません。

食べるならば、加熱して食べましょう!

・そのまま食べる

常温で食べるもの、たとえばサラダなどは、体を冷やすことがあります。

野菜は蒸すか茹でる。

魚も焼く、もしくは煮ること。

飲み物には氷を入れて飲まないようにしましょう。

常温かホットがオススメです。

レンコンや白菜、大根、ゴボウなどは、実は体が冷える作用があるそうです。

こちらの食べ物を口にする時も気をつけましょう。

できるだけ昼などに食べるようにして、夜に冷えないようにご注意を。

さらに、砂糖も同様です。

参考記事:老化する「砂糖」をやめて、ハチミツやフルーツを食べよう!

スイーツや甘い飲み物などは、あっという間に体温を奪われてしまうかも。

どうしても甘いものが食べたい時には、はちみつが入っているお菓子などを食べましょう。

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