美しくいるために、やってはいけない!こんなダメな野菜の食べ方

カット野菜アンチエイジングを心がけるには、食生活を変えるのが一番イイ!というのは有名な話です。

美肌や健康のために、体にいい食事を心がけている人も多いでしょう。

特に、野菜を意識して摂っている女性もいるかと思います。

ですが、野菜の食べ方を間違ってしまうと、いくら食べても美肌に結び付きませんし、アンチエイジングに効果が出ないことだってあります。

それでは、「やってはいけない野菜の食べ方」とは、どんなものがあるのでしょうか?

 

「カット野菜」は、栄養がない!?

コンビニやスーパーで売られているカット野菜。

こちらを気軽に購入して、「これさえ食べておけば、栄養的に問題はないよね」と思い込んでいる女性がいます。

ですが、実のところ、カット野菜にはあまり栄誉がないそうです。

細かく刻まれたり、千切りされたりしているものは、栄養素が流れ出しがち。

特に、水溶性の栄養素―ビタミンやミネラルといったものは、野菜を水洗いしている際にかなり減少している可能性大です。

カット野菜は便利ですが、それならば自分でモヤシやキャベツ、トマトなどを購入して、そのまま食べたほうが栄養がとれるでしょう。

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温野菜を食べよう!

ついつい気軽に食べられるからと、生野菜をそのままかじったりしてしまう人もいるかもしれません。

ですが、いつも同じような野菜ばかりでは、いくら体に良くても摂取できる栄養が偏ってしまいます。

熱を通さないと食べられない根菜や緑黄色野菜は、食物繊維もたっぷりで胃腸の調子を整えてくれます。

たまにはニンジンやダイコン、ほうれん草なども摂取してみましょう。

 

さらにいいのは、蒸しサラダ

温野菜サラダを作る時に、そのまま鍋に食材を入れて煮込んでいる方もいるかもしれません。

ですが、茹でるという調理法では、貴重な栄養素が鍋の中に溶け出しています。

それならばスープにしてそのままいただいてしまうか、蒸すほうがいいでしょう。

蒸すほうが栄養が野菜の中に残りやすいそうです。

また、野菜自体の甘みも感じられるので、たくさん食べられそうですね。

電子レンジで蒸し野菜が調理できるグッズもありますから、そういうものを上手に利用しましょう。

 

野菜ジュースだけではダメ

野菜ジュースさえ飲めば健康になれるというのもまた、間違った考え方です。

もちろん、野菜ジュースは他の甘味飲料水などと比べれば、体にはいいでしょう。

ですが、砂糖がたっぷり入った野菜ジュースを飲んでも、肌にはよくありません。

成分を見て選びましょう。

少し高くても、成分がきっちりしたものを選ぶべき。

もしくは、トマトジュースなどを選ぶのもいいかもしれません。

また、野菜ジュースだけをたくさん飲んでも、栄養が偏るだけ。

いろんなものをバランスよく摂ることが大事です。

野菜を上手に食べて、上手に美しくなりましょう!

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アンチエイジングを意識するなら、旬のカラフル野菜を食べよう!

カラフルな野菜アンチエイジングの効果がある食べ物と、効果がない食べ物。

どうやって見分ければいいのか、わからないという方もいるでしょう。

たとえば、ざっくりと考えると脂質、糖質の多い食べ物は老化が進みそうなイメージがありますし、反対にビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な食べ物はアンチエイジング効果が高そうです。

でも、簡単に見た目で「アンチエイジング食材」がわかるって、知っていましたか?

 

見た目が色鮮やかで「カラフル」な食材は、抗酸化作用が高い!

アンチエイジングでぜひとも避けたいのが「酸化」です。

肉体が酸化していくと、シミやシワができていきます。

また、アルツハイマーの原因になるという説もあります、

この「酸化」は、

・紫外線を、日焼け止めなしで浴び続ける

・排気ガスがこもっている環境にいる

・タバコを吸う、タバコの副流煙を吸う

・ストレスフルな生活をする

などといった場合におきてしまい、細胞や遺伝子が傷付いてしまうそうです。

これを防ぐのが、抗酸化作用のある食べ物です。

こういった食べ物は、カラフルなのが特徴だそう。

たとえば、抗酸化作用が高いと言われているリコピンがトマトにたっぷり含まれているのは有名ですよね。

それ以外にも、すいかにもたくさん入っています。

こういった食材の目印は「赤」です。

β-カロテンが含まれているにんじんは、オレンジ色で見た目にもわかりやすいですよね。

 

なぜ抗酸化作用の高い食材はカラフルなのでしょうか?

このカラフルさの理由は、「ファイトケミカル」という物質から来ているそうです。

これは、植物が自分の身を守るために生み出した物質です。

たとえば、強い紫外線や害虫などから、自身を防衛するために出しているのです。

「アンチエイジング飲み方になってくれる栄養素なんて、サプリメントで摂取できる」

「食事をしなくても平気だ」

という人もいますが、こういったダイエットはおすすめできません。

食べ物には、サプリのパワーをもってしても補えない成分があるのです。

前述のファイトケミカルも、サプリで摂取するのは大変難しいと言われています。

それよりは、野菜や果物をバランスよく食べたほうがいいのです。

カラフルな食材を、旬のままに食卓で味わうことが若さをキープするコツなのかもしれません。

なお、野菜が苦手な人はフルーツでビタミンを摂ることもできますが、それだけでは太ってしまったり、栄養が偏る可能性があります。

フルーツの果糖を甘く見てはいけません。

また、ひとつの食材だけに固執するのではなく、いろいろなものを組み合わせて食事を楽しむようにしましょう。組み合わせたほうが食事の質自体も上がります。

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