アンチエイジングを意識しているならば、パスタ料理はダメ!? とりわけNGなメニューって、いったい何?

パスタ料理美容のために気を付けていても、食事まで気を配っていない人は多いもの。

スキンケアをしていても、食事が太りやすいものだったり肌荒れしやすいものであれば、肌に悪いことは間違いありません。

たとえば、パスタです。

女性はランチで食べることも多いのではないでしょうか?

ですが、パスタによっては太りやすい体になってしまったり、肌が老化する引き金になりかねないものもあります。

そういう食事を続けていると、美容にも健康にもよくありません。

それでは、老化を気にしている人が頼んではいけないパスタ料理とはどんなものがあるのでしょうか?

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クリームたっぷりのパスタ

カルボナーラなど、生クリームがたっぷり入ったパスタはとっても美味しいもの。

ついつい頼んでしまう人も多いのでは?

しかし、生クリームはカロリーが高くなる食材のひとつです。

それに加えて、チーズもたっぷり使っていたら…下腹がポッコリ出てしまいかねません!

できればオーダーは避けたほうがいいかもしれません。

 

ひき肉たっぷりのパスタ

ミートソースなど、ひき肉をたっぷり使ったスパゲッティは少なくありません。

ですが、このようなひき肉が入ったスパゲッティも高カロリーなものが多いそうです。

さらに、粉チーズをかけて食べればカロリー+。

ついでに、カリカリベーコンや油たっぷりのソーセージなどを使ったパスタも危険かも!

 

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麺だけで食べるパスタ

ペペロンチーノなど、麺の味をメインで味わうためのパスタ料理は意外とあるもの。

ほんの少し食べるだけならばいいのですが、メイン料理として食べるにはハイカロリーなこともあります。

基本的に、パスタは白米などと比べるとカロリーが高いもの。

ごはんと同じようにお腹を満たしたいのならば、約1.5倍のカロリーを摂取することになることもあるようです。

パスタにソースやにんにくだけで味付けをしたようなメニューは、できるならば避けて、野菜をたっぷり使用したパスタや、味付けが和風のパスタなどを選んだほうが無難かも。

どうしてもパスタが食べたい時には、自宅で作ることをオススメします。

外食だと味が濃いですし、より太りやすくなるかもしれません。

ですが、家で作れば味付けをあっさりさせたり、カロリーダウンさせたりすることも可能です。

たとえばクリーム系ならば、生クリームの代用品として豆乳を使うことをオススメします。

健康だけでなく、美肌にも良さそうです。

さらに、つぶした豆腐などでかさましするのもいいみたいですよ。

ミートソースを作る場合には、ひき肉は気持ち少なめに。

その代わりにみじん切りにしたタマネギをたくさん入れましょう。

この時に、タマネギを電子レンジで加熱して入れると、余計な油を使わなくて済むとも言われています。

美肌やアンチエイジングに気を遣いたいのならば、大好きなパスタ料理も我慢するか、ちょっぴりの量で済ませるかなど工夫してみましょう。

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