体の老化と直結している「冷え性」を予防するためには、食生活を改善しよう

やはり、冷え性の女性は少なくありません。

冷え性は、アンチエイジングとあまり関係がないイメージもありますが、血行が悪くなるとスタイルが崩れたり、肌質が悪くなったりする可能性があります。

そうなると、老化に関わっているといっても過言ではありません。

それでは女性にとって、冷え性を遠ざけるために、してはいけない習慣とはどんなものがあるのでしょうか?

冬の冷え性

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食事中の習慣に気をつけろ!

食生活は冷え性と大きな関係を持っています。

たとえば、サラダです。

野菜は積極的に摂るべきものですし、肌や健康にもとってもいいはず。

ですが、野菜のチョイスをミスしてしまうと、冷え性に直結してしまいます。

たとえば、トマトやきゅうり。

夏野菜のイメージが強いこれらの野菜は、食べると体を冷やしてしまう作用があるそうです。

なぜかというと、トマトやきゅうりにはカリウムとよばれる成分が入っているそうです。

カリウムを摂取すると、トイレに行きたくなります。

すると、トイレに行くたびに熱が排出され、徐々に体が冷えていく…ということだそうです。

ですが、カリウムは高血圧予防に効果があるそうですから、避けたほうがいい食べ物…というわけではありません。

トマトなどは生で食べずに、スープにしたり、パスタや鍋やカレーに入れたりなどして食べてみましょう。

また、食事中に飲み物を口にしながら箸を進める…という方もいるでしょう。

ですが、こういう時に、緑茶を選ぶのは冷え性の女性にとってあまり賢い選択とは言えません。

緑茶に入っている「タンニン」という成分は、鉄分が体に供給されるのを邪魔してしまいます。

鉄分が体の中に足らないと、体も寒さを感じやすくなってしまいます。

ですから、食事中に緑茶を飲むのはオススメできません。

また、紅茶やコーヒーも同様です。

食後に、少なくとも30分ほど時間をあけてから飲むようにしたほうがいいでしょう。

 
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お菓子の食べすぎには注意

食事をする暇がない、そこまでお腹が減っていない…。

そういう時に、女性はついついお菓子を食べてしまいがちです。

ですが、お菓子は食事の代用にはなりません。

砂糖や脂質は、ビタミンやミネラル、たんぱく質の代わりにはならないからです。

たんぱく質を摂らないでいると、筋肉が退化していきます。

すると、寒さを感じやすくなるとされています。

食事はちゃんと摂りましょう。

お菓子はどんなに工夫しても、食事の代わりにはなりません。

参考記事:老化の大敵「お菓子」を食べたい!そんな時に使える、お菓子を食べながら若さをキープできるルール

 

冷え性を予防するには、

・野菜は、温野菜で摂取するようにする

・食事中に飲み物を口にする時には、水などにする。

・緑茶や紅茶、コーヒーは食後にする。

・お菓子は、間食に楽しむのに留める

などといった点に気をつけましょう。

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