冬のアンチエイジング食材『牡蠣』に注目して、美肌を保つ!

鍋の季節となり、注目が高まっているのが「牡蠣」。

牡蠣の名産地・広島県でも、牡蠣をアピールしようという動きが強まっているそうですね。

都内にはどんどんオイスターバーもオープンして、牡蠣好きにはたまらない季節とも言えるでしょう。

ですが、この牡蠣。女性の体にピッタリの、アンチエイジング食材だそうです。

果たして、どのような効果があるのでしょうか?

 

牡蠣は、美肌効果抜群!

牡蠣には、亜鉛が大量に含まれているそうです。

亜鉛って聞き慣れないな?と思う方もいるかもしれませんが、栄養素としては超優秀。

肌の再生を促してくれる効果がありますので、肌荒れにバッチリ効果的です。

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また、それ以外にもアミノ酸成分がいろいろ含まれているので、肌のツヤも出てくるそうですよ。

ただし、亜鉛はただそれを食べただけでは、吸収されにくいそうです。

吸収を助けてくれる食材、もしくは飲み物を一緒に摂取しましょう。

たとえば、生牡蠣をパクリと食べたい時には、白ワインをどうぞ。

カキのフライには、レモンを搾ると吸収がスムーズになります。

お鍋にはポン酢や柑橘類を搾った汁を入れてみましょう。

亜鉛が体内にスムーズに入ってきます。

 

■新陳代謝がアップする!

牡蠣のたんぱく質はとにかくアミノ酸が豊富。

そのうえ、ビタミンはもちろん、ミネラルもたっぷり含まれています。

人間のエネルギーの源となるグリコーゲンも入っていますから、食べるだけで健康になることでしょう。

むくみやすい人は、牡蠣を食べると顔がスッキリするかも!?

こういった効果もありますが、それ以外には貧血防止にも効くそうです。

ミネラルが豊富ということは、造血にもいいということ。

貧血防止といえばレバーというイメージもありますが、牡蠣もかなり効果的みたい。

生臭いレバー特有の匂いがイヤという人でも、牡蠣なら食べられるのではないでしょうか?

調べれば調べるほど、牡蠣は栄養がたっぷり入っていることがわかりました。

しかも、揚げ物として食べなければ脂っこくないし、カロリーも高くないのも魅力的です。

ただし、賞味期限には気を付けて、調理用の牡蠣にはしっかり火を通しましょう。

カキフライは下味をつけて、揚げる手前で冷凍しておけば便利だそうです。

また、オリーブオイルに漬けこんで、冷蔵庫で保存しておくと日持ちもするそう。

 

海のミルクなんて呼ばれ方もする、美味しい牡蠣。

貝類が苦手な人は無理をしてはいけませんが、好きだという人には進んで口にしていただきたい食材のひとつです。

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