噛めば噛むほど、体にイイ!若返りホルモンを分泌する方法は「よく噛む」こと

よく噛んで食べると体にいい!という話は有名ですよね。

消化にいいというエピソードが知られていますが、

ダイエットにはもちろんのこと、アンチエイジングにも

「咀嚼する」ことはとっても大事だそうです。

その理由とは……唾液にありました。

唾液の中に含まれている「パロチン」という成分が、

若返りホルモンとされているそうです。

たくさん噛んで、若返りましょう!

咀嚼

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そもそも、パロチンとは何なのか?

パロチンとは、唾液に含まれるという成長ホルモンの一種だそうです。

唾液が出ていない、口の中がカサカサに乾いた状態だと、

口臭の原因になるという説もありますが、

それ以外にも唾液は大切な役割を持っているんですね!

パロチンは、まず歯の再石灰化を助けてくれる効果があるそうです。

つまり、歯を正常な状態に保つには、唾液は欠かせないんですね。

さらに、パロチンには「皮膚の新陳代謝を活発にする」

「肌の老化を防ぐ」効果もあるそうです。

この成分を使って、更年期障害の治療薬が

作られたりもしているそう。

こういう話を聞くと、とても心強いですね!

 

パロチンを分泌させるにはどうすればいいのか?

やはり、噛むことで唾液の分泌をよくして、

パロチンを自分の体で作り出すことが大事です。

「でも、よく噛むっていうけど、どれくらい噛めばOKなの?」

という話もありますが、一口食べるにつき、

30回噛むのがいいそうです。

ただし、片側だけで噛み続けると顔のバランスが悪くなるそう。

できれば、両方の歯でバランスよく噛むようにしましょう。

 
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パロチンをたくさん分泌したいのならば、

食事中の飲み物はNGだそうです。

たびたび水やお茶を飲み込むと、

唾液を分泌する必要がないと体が判断するため、

唾液量が減りますし、噛む回数自体も減ってしまいます。

食事の後まで、飲み物は我慢したほうがいいかも??

 

また、極度の緊張状態は唾液の分泌にもよくありません。

緊張すると、口の中が乾くということがありますよね。

ストレスを感じてしまうと、

唾液が分泌されなくなってしまうこともあるそうです。

できるだけリラックスして、ゆったりとした気持ちで

過ごすようにすれば、口が渇くこともありません。

顔のマッサージも忘れずに。 耳の裏、首の付け根のあたりが

凝りかたまっていると、スムーズに唾液が出てこないことも

あるらしいです。 リンパマッサージなどを丁寧に行いましょう。

 

たくさん噛むことで、顔の皮膚も若返る!

たくさん噛み続けると、口のまわりの筋肉、

そして顎の筋肉も鍛えられます。

そうすると、顔の輪郭がはっきりしてくることがわかるでしょう。

顔の肉がたるみにくくなるので、若く見えるはずです。

参考記事:ほうれい線を改善するための方法は「表情筋エクササイズ」!諦めないことが肝心だった

 

また、よく噛んで食べると消化しやすくなるので、

糖質の分解も早くなるとのことです。

つまり、早く満腹感を得られやすくなるというわけ。

たくさん噛むことで、食べすぎを阻止できますし、

ダイエットにも効果がありそうですね。

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