今年の夏は絶対焼かない人向け!紫外線対策マニュアル

紫外線から肌や髪の毛、目を守るのは、実はとても大事なこと。

紫外線にそのまま体をさらしていると、肌はカサカサでシミ・シワだらけ、

髪はパサパサ、目も痛い……ということになりかねないのです。

今年の夏は美白でいきたいという女性、美白にはこだわらないけれど

肌のために刺激は避けたいという方のために、紫外線から

肌を守るためのルールを紹介していきたいと思います。

焼かない

紫外線が増える 時期は、だいたい5月から9月ごろとされています

夏本番の7月から8月だけが紫外線が強い時期でないことがわかりますね。

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特に、日本も南下していけばいくだけ、紫外線が強くなっていくそうです。

つまり北海道よりも九州・沖縄のほうが紫外線が強いそうです。

南国に行く予定がある方・在住の方はは、気を付けましょう。

 

・日傘を使う、帽子をかぶる

肌に直接当たる紫外線を妨げることができます。

最近では、日傘も雨天両用のものがありますから、

そういうものを選んでみてもオシャレです。

・長袖を着る

夏に長袖なんて……と思うかもしれませんが、こちらも効果的です。

ただし、通気性がいいものを選びましょう。

汗を吸いやすい素材もオススメです。

でないと、肌がかぶれてしまったり、

熱中症になる可能性も否定できません。

カーディガンなどで“武装”するのも大事です。

・サングラスをかける

紫外線から目を守ることも、とても大事です。

角膜を守らないと、脳が勝手に

「肌を守るために、メラニン色素を作れ!」と命令を出してしまうそうです。

すると、勝手に肌が黒くなってしまうというわけです。

紫外線対策ができる、ちゃんとしたサングラスを選びましょう。

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・日焼け止めを使う

これは、紫外線対策でも超メジャーなものでしょう。

日焼け止めはちゃんと使うべきだとされています。

顔に塗る場合には、クリーム状になっている日焼け止めは「真珠2つ分程度」、

液状の日焼け止めは「1円玉2枚分程度」の量を使うといいと言われています。

まずは手のひらに出し、顔の中心から始めて、

外側に向かって伸ばしていきます。 手早く塗ったほうがいいですね。

日焼けしやすいところ-鼻のあたま、頬骨のところは入念に塗りましょう。

できれば数時間おきに塗り直したほうがいいかもしれません。

肌に合わない場合もありますので、オーガニック素材のものでも、

一度腕の内側などに塗ってテストしてみましょう。

試供品などを利用するのもオススメです。

参考記事:日焼け止めは、ムラのある塗り方を避ける!日焼け止めの選び方やNG使用法を知っておこう

・紫外線の強い時間帯は、外出を避ける

働いている女性はなかなか難しいでしょうが、

紫外線の強い時間は外に出ないというのが肌を守るための方法のひとつです。

紫外線が強い時間帯といえば、10時から14時の間とされています。

この時間帯を避けて買い物に出かけたり、用事を済ませたりするようにすれば、

少しは肌を守ることができるでしょう。

もしくは、この時間帯はより紫外線対策をしっかりするという考え方も可能です。

・なるべく日陰に入る

直接日光の当たる場所を避けて、

日陰を選んで歩いたり、休んだりすることが大事です。

これは日射病を避けるためにもしておいたほうがいいでしょう。

ただし、紫外線は直接太陽から降り注いでいるもの以外にも、

地面や建物から反射したものも存在します。

そのためにも、日陰にいるからといって紫外線対策を怠ってはいけません。

また、「私は日に当たりたくないから」と、マナー違反のことをしたり、

一緒にいる人の行動を妨げるようなことをするのは大人の女性として反則です。

ちなみに、水中ならば日光が防げそうと思っている方もいるようですが、

水は紫外線をそのまま通します。覚えておきましょう。

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