日焼け止めは、ムラのある塗り方を避ける!日焼け止めの選び方やNG使用法を知っておこう

日焼け止めの塗り方お肌の老化を防ぎたいのならば、日焼け止めは欠かせません。

紫外線は肌のシミやシワ、くすみ、たるみの原因になってしまうことも多いよう。

そのためにも、やはり日焼け止めはお出かけ前に塗り忘れないようにしたいですね。

でも、その日焼け止めの塗り方は本当にあっていますか?

自分の日焼け止めの選び方・塗り方を見つめ直してみましょう。

日焼け止めの選び方

肌が弱い人は、天然ミネラル成分が入っている日焼け止めを選びましょう。

低刺激なので、肌がダメージを受けにくいそう。

美肌にこだわっている人にもおすすめです。

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ただし、肌に優しい代わりにべたつきやすい・肌になじみにくいというデメリットもあるようです。

また、手軽に日焼け止めを使いたい人はスプレータイプのものもあります。

これは、紫外線を熱エネルギーに変換するタイプの商品。

ベタベタしませんし、サラッと肌になじみます。

ただ、敏感肌の人は充分に注意して肌に使用しましょう。

なかには、両方のいいところをミックスした商品もあるみたいですので、新製品はよくチェックしたほうが良さそうですね。

ムラのある塗り方は避けよう!

日焼け止めを使う時に注意したいのは、ムラなく塗るということ。

ムラが出てきてしまうと、そのまま日焼けしてしまうことも少なくありません。

ここでは、顔にムラなく日焼け止めを塗る方法をお教えしておきましょう。

顔は凹凸がはっきりしているところですので、塗り忘れやムラが出やすいパーツも出てきます。注意しましょう。

まず、額と頬。そして、鼻とアゴに日焼け止めを少量つけましょう。

それを、指先で伸ばしていきます。

できるだけ均一になるように伸ばしましょう。

さらに、両方の頬骨の上に、再度重ね塗りしましょう。

頬の一番高いところは、日差しが当たりやすく、日焼けしやすいパーツです。

できるだけ注意しておくべきでしょう。

これ以外にも、デコルテにもしっかり日焼け止めを塗ることを忘れないで。

去年使っていたものを、今年も使うのはやめよう

去年の使い残しの日焼け止め、今年も使っちゃおう!なんていう方、いるかもしれません。

でも、これは絶対にやめるべき。

というのも、購入・開封してから日時が経過している日焼け止めは、効果が薄れていることも多いのです。

そもそも、日焼け止めには「紫外線をカットする」ものと、「紫外線を変換して、肌を焼けにくくする」というものがあります。

紫外線をカットしてくれる、天然ミネラル成分のものであれば、ちょっと時間が経過していても効果が落ちているということはないそうです。

ですが、紫外線を熱エネルギーに変換するタイプの商品は、そのまま放置しておくと日焼け止めとしての効果が薄れてしまうそう。

とはいえ、紫外線をカットしてくれるような商品であったとしても、1年以上経過しているものは使用を避けたほうがいいでしょう。

できれば、間を開けないで日焼け止めを使い切ってしまったほうがいいでしょう。

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