体調が悪いのは、クーラーのせいかも?「クーラー冷え」の悪影響とその対策法

クーラーの悪影響

暑い時にはつい頼ってしまうクーラー。

ですが、クーラーのつけっぱなしは体に良くないというのは有名な話でもあります。

特に、女性は男性より薄着になりがち。

同じように過ごしていても、スカートやワンピース姿の女性には寒さがこたえる場面もあるでしょう。

カレとクーラーの温度設定でたびたび揉めている人も多いのではないでしょうか。

ですが、クーラーからの悪影響を甘く見てはいけません。

肩凝りや頭の痛み、疲労感、そして肌荒れやむくみの原因にもなりがちです。


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クーラーをつけっぱなしにしていると、こんな悪影響が…

クーラーをつけっぱなしにしていると、まず自律神経のバランスが崩れてしまうそう。

そうなると、「なかなか眠れない」「眠りが浅い」「起きても頭がぼんやりしている」という体調の変化を招きます。

さらに、血行が悪くなることも出てくるでしょう。

特に気を付けるべきは、就寝時です。

寝ている時に「寒い」と思うようなら、とても体に悪いのです。

リラックスするべき状態の体が、緊張状態になってしまっていてはとても体は休まりません。

また、クーラーの効いた部屋に一日中いると、体温のコントロールが効かなくなってしまうでしょう。

そうなると、代謝も悪くなってしまいかねません。


クーラーの影響で、さらに肌荒れしちゃうかも!

クーラーのせいで自律神経のバランスが乱れると、体が疲れやすくなります。

シミ、シワ、たるみなどができやすく、ほうれい線などが目立ちやすい顔になってしまうかもしれません。

また、眠れなくなってしまうと、肌荒れから肌が回復しにくくなります。

代謝が悪くなるので、脂肪がたまりやすくなるでしょう。痩せにくい体になってしまう可能性が大です。

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ダイエットを意識している人には悪循環でしょう。

もっと悪い状況になってしまうと、生理不順なども招きかねません。

しかし、自分が思うように温度調整ができない環境もありますよね。

夏でも重ね着をしたり、厚めの靴下を履いたりと対応してもそれだけでは心配です。

常に体がだるく熱い。疲れやすい。

そういう状態だと、充分に家事や仕事もできなくなってしまいます。

また、熱中症にもかかりやすくなってしまうでしょう。

これは、熱を上手に体の外に出せなくなってしまうからです。

これを防止するためには、対策が必要です。

クーラーの効いた場所に行かなければいけない時には、カーディガンやストールなどを愛用すること。

また、寝る時はクーラーではなく、扇風機などを利用すること。

ただし、扇風機は直接風が当たらないようにするべきでしょう。

体を冷やさないように配慮をすることで、クーラー冷えは充分に防げます。

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