夏でも乾燥対策は必須!でも、こんなパックケアはやってはいけない!

乾燥とシートパック夏は、冬よりも「乾燥」を気にしなくていい季節のように感じますが、そんなことはありません。

エアコンを使っていると、自然とお肌は乾燥します。

夏でも保湿ケアはしなくてはいけないのです。

そういう時、便利なのが「シートパック」。

気軽に利用できますし、すぐにお肌が潤う上にリーズナブル。

でも、間違った使い方をしてしまうと、乾燥肌がさらに進行してしまうかもしれません。それでは、その間違った使い方とは、どんなものがあるのでしょうか?

 
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長時間、肌に乗せ続ける

シートパックは肌に乗せれば乗せるほどイイ!と思っていませんか。

それは大きな間違いです。

説明文に書かれているよりも長い時間肌に乗せたり、それこそカピカピに乾くまで使っていたり。

でも、シートパックは吸水性が高いと言われています。

お肌に乗せ続けていると、逆に肌の水分が吸い上げられてしまうのです。

なので、パックをしたのにカサカサ…なんてことがあり得るのです。

つけっぱなしはやめましょう!

 

毎日使用する

パックは毎日すればするほどイイ!実はこの考えも間違いだそう。

頻度が高すぎると、肌に負担がかかることがあるそうです。

栄養たっぷりのご飯はたまにはいいけれど、毎日食べていると胃もたれしちゃう…こういうことが肌にも起こるんですね。

週に1~2回がベターだそうです。

 

お風呂で使用する

ドラマや映画などで、お風呂に入ったままシートパックをしている女性ができるシーンを見たことがあるという人もいるのではないでしょうか?

実は、普通のシートパックはお風呂で使うべきではないそうです。

お風呂では、肌から汗や老廃物が出てきます。

そのタイミングでパックをしても、肌に保湿成分はしみこみません。

逆に、肌荒れの原因になってしまうこともあります。

 

他のケアをしない

シートパックさえしておけば、肌の調子が良くなるはず!と思っている方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

化粧水や美容液などを使って肌の調子を整えないと、乾燥肌とは縁を切ることはできないでしょう。

お肌を乾燥させておくとシワの原因に・・・!

乾燥を防いでシワのないプルプル肌が作れたらいいと思いませんか?

 

やり方さえ間違わなければ、シートパックは肌質を向上させ、アンチエイジングケアとして役立ってくれるはずです。

ちゃんと保湿ケアをやり続ければ、乾燥肌はかなり改善されるでしょう。

乾燥肌を予防することで、シワやたるみを防止することもできます。

アンチエイジングに興味がある人は、夏でも保湿ケアをしてみましょう。

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