老化を防止するには「7時間睡眠」「早起き」が大切だった

目覚まし時計睡眠時間は、老化と密接に関係しています。

これからのシーズン、ついつい夜更かししてしまうこともあるでしょうが、これでは肌に良くありません。

寝不足は普通に考えられている以上に、体にも悪いのです。

睡眠時間と成長ホルモンの関係 「7時間睡眠」がベスト

睡眠時間が少ないと、成長ホルモンが分泌されなくなります。

この成長ホルモンは、全身の細胞を修復して、代謝を良くします。

免疫力をアップさせる働きでも知られているでしょう。

この成長ホルモンは、大半が寝ている間に分泌されると言われています。

しかも、眠ってから3時間程度で分泌のピークを迎えるともされています。

ただし、この成長ホルモンは、加齢するにつれて徐々に分泌量が減ってきます。

これで睡眠時間を減らしてしまったら、老化がより進んでしまうのです。

成長ホルモンを体中に行きわたらせるには、7時間睡眠がいいと言われています。

あまりに眠らない生活が続くと、血圧も上がりやすくなりますし、血糖値も同様にアップします。がんの発症率も上がるそうです。

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そして細胞が修復されにくくなり、肌が疲れ、シワやシミができやすくなるでしょう。

もっとも体にいい、美容にもいい睡眠時間は「7時間」だそうです。

これ以上寝ても、体には良くないそうです。

もちろん個人差もあるでしょうが、目安にしたいですね。

早起き生活は、こんなに魅力的なものだった!

さらに、成長ホルモンを効率的に分泌させるには、早起きがいいと言われています。

同じ7時間睡眠でも、早朝に起きるのと昼過ぎに起きるのでは変わってくるそうですよ。

理想的には、夜12時近くに眠り、朝6~7時に起きるのがいいそうです。

お肌のゴールデンタイムと言われる「23時から3時の間」を、リラックスして眠りながら過ごしましょう。

なお、夜中まで起きている習慣の人は、そうやすやすと早起き生活に改められませんよね。

こういう時には、つらくてもまず早起きをしてみて、体のリズムを作りましょう。

6時に起きているうちに、徐々に体が慣れるそうです。

眠るのはなかなか自分の思い通りに行きませんが、起床はコントロールできます。

なお、睡眠薬を使う人もいるかもしれません。

ですが、睡眠薬を飲みすぎると、自分でホルモンを分泌する力が弱まります、

そうなりますと、薬をやめた時に体に負担がかかるかもしれません。

一時的な使用以外は、あまり勧められないそうです。

本格的な睡眠障害以外の人は、使用を控えたほうがいいでしょう。

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