一人暮らしの女性は、表情筋を使わなくなってくるので老ける…これってホント?

最近では「おひとりさま」という言葉も定着して、一人で暮らしている女性もより増えてきたように思います。

一人暮らしは、自由に、好きなように暮らすことができるのが魅力です。

ですがその一方で、アンチエイジングと一人暮らしは相性が悪いとも言われているようです。

その理由は、いったいどこにあるのでしょうか?

一人暮らしは老ける

一人暮らしをすると、表情筋を使わなくなる

一人暮らしをしている女性は、表情筋を使わなくなるという話もあります。

これは、家族や恋人と暮らしている人と比べると、どうしても表情が乏しくなってしまいがちだから。

スポンサーリンク

怒ったり、笑ったりするような機会も減ってきます。

そのせいで、顔の表情筋が衰えてしまい、顔の皮膚全体がゆるんできてしまう…という話もあるのです。

これに、「出不精」が重なるともっと事態は深刻化します。

外出をしないということは、人とも出会わないということ。

人と会わないと、老けやすくなってしまいます。

ただし、一説には「対人関係のストレスを受けにくいので、肌にダメージが残りにくい」

「紫外線にさらされないので、肌が劣化しにくい」

という話もありますが、無表情のままではいくら肌がつるっとしていても、なんだか味気ないもの。

できれば、表情豊かな人間であることを心がけたいですよね。

一人暮らしでも、老化しないためにはどうしたらいい?

一人暮らしでも表情筋を使うためには、やはりリアクションを大きくしてみることをおすすめします。

ちょっとしたことでも大笑いしたり、ひとりでも笑顔を心がけましょう。

ただし、ひとりで感情豊かに暮らしたほうがいいとはいえ、怒り顔はNG。

眉間にシワを寄せるしぐさ、下から上をなめるように見る上目遣い、口元を大きくゆがませる表情などは、シワができやすくなります。

たとえイライラしても、できるだけ笑顔になるようにしましょう。

また、表情筋のエクササイズなどを普段からしておくと、ほうれい線ができにくくなるという説もあります。

ベロまわしのエクササイズ、舌をつきだすエクササイズなどを積極的にやってみましょう。

そして、体を動かすことも大事です。

外出するだけでもいいですが、疲れすぎないように注意。

人混みでクタクタになるより、リフレッシュすることに重点をおいてみて!

また、新しい刺激を受けられるようなところにも出かけてみたいですね。

脳の働きが思わず活性化するような、美術館やアート展もいいでしょう。

スポンサーリンク

お肌のアンチエイジングならこれ!