睡眠不足はデブのもと!老化しない・太らない体作りには、良質な睡眠が大切だった

枕食べすぎは美容にも体型維持にも、健康にもよくありません。

それがわかっていても、ついつい食べすぎてしまう。

「あー、痩せたい!」と思いながらついデザートに手が伸びてしまう…。

これは、もしかしたら食欲をコントロールできていない可能性があります。

つまり、体は「もうお腹いっぱい」の状態なのに、脳は「まだまだ空腹」というサインを出しているため、食べすぎてしまうというものです。

このサインに従って食べ続けていると、余計な脂肪が体にたっぷりつき、さらには肌が老化してしまう可能性も否めません。

しかし、このような感覚はなぜ突然出てきてしまうのでしょうか?

原因のひとつには、「ストレス」「生活習慣の乱れ」などが考えられます。

そしてそれと並ぶ原因として挙げられているのが「睡眠不足」です。

睡眠が不足すると、食べすぎてしまうことがあるというのです。

その習慣を改善する方法はあるのでしょうか?

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なぜ眠っていないと、食べすぎてしまうの?

睡眠が足らなくなると、自律神経のバランスが狂ってきます。

そのせいで、食欲をコントロールするホルモンに含まれている、レプチンという成分が減少してくるのです。

さらに、空腹を感じさせてくれるグレリンというホルモンは代わりに増加していくので、「空腹を感じやすく、食べすぎてしまう」状況になってしまうのです。

そして、その影響のせいで、体はエネルギーにすぐつながるような炭水化物や味の濃い食べ物を欲するようになってしまうのです。

また、睡眠不足だと代謝も悪くなります。

そのせいで、普段ならば何でもないような量も、肥満や肌荒れにつながってしまうのです。

痩せるためには、正常な量のホルモンを体に分泌させる必要があります。

それが睡眠によって促されるのですから、いかに眠ることが大切なのかよくわかります。

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寝る前に、この習慣はNG!

まず、有名なものですが、寝る前にはできるだけ空腹になりましょう。

お腹いっぱいで寝るのは気持ちいいものですが、消化にエネルギーが費やされるため、ホルモンが正常に分泌されません。

お腹がすいて眠れない時には、スープや温かいハーブティなどを飲むのがいいそうです。

また、寝室には加湿器や植物を置かないほうがいいという話もあります。

このようなものは、カビや雑菌が繁殖する原因になるからだそう。

そうなってしまうと、肌にも体にもよくありません。

濡れたタオルを干すなどして、乾燥対策をしましょう。

さらに、寝る前に激しい運動をするのもダメだそうです。

激しい運動は体を興奮させます。

眠りにくい体になってしまうのです。

できれば、ヨガやストレッチなどを行ったほうがいいでしょう。

 

よく眠ることで、より太りにくい健康的な体を手に入れることができます。

老化しないためにも、睡眠は大事にしましょう。

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