いつまでも若い女性は、便秘をしない体質を努力して作っていた!

ランニング体に悪いことはいろいろ存在しますが、やはり女性が気を付けるべきは「便秘」かもしれません。

実は、体内の毒は腸を通じてもっとも多く排出されるそうです。

つまり、便秘の状態でいると、肌や内臓にも大変負担がかかるのです。

なんでも、体内の毒素のうち、お通じで排出されるものが4分の3もある!という話もあるそうです。

便秘のままでいると、活性酸素も溜まってきます。

そうなると、どんどん老化しちゃうかも!

便秘をしない体作りが、若さを保つためにはとっても大事なのです。

それでは、便秘をしない体作りに必要なものとは、一体何なのでしょうか?

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起きたらすぐに水を飲む

まず、寝起きに水を一杯飲みましょう。

グラス一杯程度のお水で大丈夫です。

冷水をいきなり飲むと、お腹が痛くなってしまうかもしれません。

できれば、常温のお水のほうがいいでしょう。

ただし、封を開けたペットボトルの場合、口を付けた部分から雑菌が入ってしまうこともあります。

真夏の熱帯夜に常温で放置したままの水は、飲まないようにしましょう。

食物繊維を摂る

食物繊維を摂ることは、とても大事なことです。

実は、食物繊維は水分をよく吸収するそうです。

お通じを柔らかくしてくれたり、一度の量が増えるかも!

有名なのはごぼうやサツマイモですが、ワカメなどの海藻類、こんにゃく、果物ではリンゴやイチゴなどがいいそうです。

運動する

運動嫌いの人にはつらいかもしれませんが、動かないままだと便秘はひどくなるかもしれません。

ウォーキングやランニングをして、体を動かしましょう。

解毒作用の高い食べ物を知り、摂取しよう

食物繊維も大事ですが、デトックス作用が高い食べ物を摂りましょう。

たとえば玉ねぎ、アスパラガス、ブロッコリーなど。

抗アレルギー作用があるとも言われていて、有害なミネラルを体外に排出する効果も見込めます。

ポリフェノールの一種「ケルセチン」という成分がたくさん含まれているそうです。

これ以外にも、「シスチン」「メチオニン」という、皮膚を作る作用があり、肌のターンオーバーを促進してくれる作用のある成分も積極的に摂りましょう。

肉で言えば、牛や豚の挽き肉や鶏肉。たまごもいいでしょう。

大豆食品やゴマ、はと麦、そば粉、玄米と精白米、もやし、ニンニク、かつお節などもいいそうです。

しかし、こういった食べ物だけを食べていても、体には良くありません。

栄養素が偏らないように、バランスのいい食事をするようにしましょう。

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