ブヨブヨボディにならないために!体脂肪率が増える生活習慣を卒業する

ぷよぷよくらいならばまだかわいげがありますが、“ブヨブヨ”になってしまうと、もはや「オンナじゃない」なんて男性の声も…!?

女性はダイエットにおいて、体重を太ったかそうでないかの基準にしがちです。

ですが、実際にそれを判断するためには、体脂肪率をチェックしなければいけません!

体脂肪率が高い人は、できるだけ早くスリムな体を手に入れましょう。

加齢するにつれて、脂肪は落ちにくくなるもの。

ガリガリなのも体にはよくありませんが、太りすぎも同様です。

乱れた生活習慣はすぐに立て直すようにしましょう!

体脂肪

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体脂肪率が増加してしまう生活習慣とは、どんなものがあるのか?

・夜更かしをしながら、間食をする

夜はなかなかエネルギー消費するようなことがありません。

ですから、お菓子などを食べながらダラダラしていると、途端に体脂肪になってしまいます。

さらに朝食を抜いている人は、新陳代謝が悪くなりがち。

食事を抜くと血糖値が上がらなくなりますし、腸が動きませんから便秘になりやすくなるそう。

体脂肪もそのまま体にくっついていて、燃やされることがなくなってしまいます。

間食をしなくとも、夜更かしは悪習慣です。

成長ホルモンが分泌されにくくなりますから、肌も荒れてしまいます。

このような習慣は改めましょう!

 

・とにかく歩かない

駅チカの家に住んでいて、移動は電車。

面倒な時にはタクシーに乗ってしまう。

これでは、カロリー消費もできませんし、体がぼんやりしたまま。

活動的に動いたほうが、体も活発化します!

 
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・座りっぱなしのデスクワーク

ずっと廃ったままだと、やはりエネルギーを使いません。
体脂肪が体にたまりやすくなるそうです。

 

・食事は一気に食べる

あまり噛まない。ご飯をゆっくり食べる時間がとれない。

こういう食べ方はとても危険です。

丼モノ、ラーメンやパスタなどの麺類などは特にさっとお腹に詰め込んでしまいがちです。

ただ、早食いは血糖値が急激にアップしますから、食べた分だけ体脂肪になりやすくなります。

 

・おやつはケーキやクッキーなどを心ゆくまで食べる

おやつにこってりしたお菓子を食べるのもいけません。

生クリームやチーズたっぷりのケーキや、砂糖やバターがたっぷり使われたクッキーなどをお腹いっぱい食べるのはやめましょう。

ちゃんと、カロリー表示などはチェックしたいですね。

参考記事:おやつ抜きは耐えられない!そんな時に食べたい、アンチエイジングなおやつ

 

・夜中にビールをたくさん飲む

ビールは糖質が高い飲み物です。

体を冷やしますから寝つきが悪くなりがちですし、たくさん飲めば飲むだけ体脂肪に変化してしまうかも。

 

・シャワーではなく、お風呂に入る

面倒だからといってシャワーだけでは体が温まりません。

できればお風呂にしっかり入りましょう。

そうすることで、体脂肪がつきにくい体に近付きます。

 

平均的な体脂肪値の身体を手に入れて、健康体を目指しましょう!

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