これは老けて見える!美容に悪い習慣を知っておけば、若さをキープできる

美容にいいからと思ってやっていることが、肌には実はとても悪いこともあります。

もしかしたら、あなたが気付いていないだけで、肌がどんどん汚くなってしまっているかも……!?

それでは、美肌に悪い悪習慣とはどのようなものがあるのでしょうか?

美容に悪い

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目をこする

眠かったり疲れていると、ついつい目をこすりがち。

でも、メイクをしていなくても、目をこするのはやめたほうがいいそうです。

これは、目のまわりの肌がとても弱いから。

ゴシゴシと力を込めてこすると、目のまわりの皮膚が傷付いてしまうかもしれません。

かゆい時には、しっかり目薬をさしましょう。

もしくは、アイクリームなどを塗って保湿をするようにしたらいいかと思います。

 

化粧水を塗るのが○○だけ

化粧水を塗るのは、とてもいいことです。

特に、お風呂上がりにはすぐに保湿したほうがいいという意見もあります。

でも、顔だけケアをしているのはダメですよ。

首や、鎖骨のまわりにもしっかり化粧水や乳液、クリームを塗りましょう。

顔はキレイでも、首だけ老けていたら意味がありません。

首や頭皮のケアもきちんとしないといけませんね!

 

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陥没した毛をほじくる

毛穴が小さい人、肌の弱い人は特に、毛が陥没してしまうことがあるのでは?

皮膚の下でとぐろを巻いている毛を見て、無理やり皮膚をほじくってしまう人もいるのではないでしょうか。

しかし、このように肌を傷付けると、後々まで跡が残りますし、肌が汚くなってしまうこともあります。

できれば先に、古い角質や毛穴をキレイにするためのケアをしていきましょう。

本来はプロの手を借りて処理してもらったほうが、キレイになりやすいそうです。

 

濡れた髪の毛をゴシゴシこする

お風呂から出た後に、髪の毛をタオルでゴシゴシこすったりしていませんか?

もしくは髪の毛をそのまま結んで放置したり、肌がピリピリするような熱風をかけたり、強くブラッシングしたり……これでは、髪の毛のキューティクルが剥がれてしまいます。

濡れた状態でバサバサと髪の毛をブラッシングすると、髪の毛が切れ毛だらけになってしかうかもしれません。

どうしてもブラッシングしたい場合には、クシや目の細かいブラシは避けて、目の粗いブラシを使うといいそうです。

参考記事:髪の毛のアンチエイジングも忘れずに!うるうるつやつやヘアーを保つ秘訣

 

お化粧をしたまま、汗をかく行為をする

お化粧をしたまま汗をかく機会ってありますよね。

ジムやヨガスタジオ、マラソン、ウォーキング……

でも、ファンデーションが毛穴をしっかりふさいだ状態だと、汗がちゃんとかけません。

こういう状況が続くと、肌の毛穴から出ていくべき汚れが閉じ込められて、結果として肌荒れやニキビが出てきてしまうかも。

メイクはちゃんと落としておきましょう。

ただし、日焼け止めは忘れずに!

 

老けて見える美容の習慣は、できるだけ遠ざけたいですね!

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