太りやすい体質や、老け肌とはサヨウナラ!いい睡眠をとるために必要な5つのコト

若さを保ちたいならば、良質な睡眠をとる!

という話は、このブログでもたびたび紹介してきました。

ですが、良質な睡眠をとったならば、

若さを保てるだけでなく、 なんと

痩せやすい体質も作ることができるそう。

たとえば、あまり寝られない仕事をしていたり、

睡眠がうまくとれない生活をしていたりすると、

肌が自然と老化して、太りやすい体質になるというわけです。

 

「痩せやすい体質」と、「若くてツヤのある肌」。

この2つを手に入れられる、上手な“眠り方”について

ご紹介していきましょう。

睡眠のススメ

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寝やすい環境を作る

なかなか上手に寝付けないという人は、

寝る直前まで スマートフォンをいじっていたり、

テレビを見ていたりするのかも。

もしかしたら、脳が興奮状態にあるのかもしれません。

お布団に入ってからスマートフォンを

いじる習慣はできるだけ避けて。

また、ギリギリまで本を読んだり、

テレビを見たりすることもオススメできません。

できれば、布団に入ってからは

寝ることに集中したほうがいいみたいですね。

参考記事:衝撃の事実!「寝ながらスマホ」習慣は、あなたの肌だけでなく髪もボロボロにしていた…!?

 

カーテンや枕カバー、シーツの色を見直して

お気に入りのベッドルームには、

こだわりが詰まっているという女性もいるでしょう。

ですが、いくら好きだからといって

赤やオレンジなどのまばゆいカラーはNG 脳が刺激されて、

目が覚めてしまいます。

緑や黄色がオススメらしいですが、

それ以外のやわらかいカラーならば問題ないそうです。

 
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寝る前に、飲み物を一口どうぞ

ホットミルクを飲んでから寝るという人もいるようですが、

ハーブティなどもいいそうです。

特にいいのが、カモミールティ。

アロマテラピーなどもいいそうですが、

火事には注意したほうがいいでしょう。

オイルを少しだけ染み込ませたハンドタオルや

ハンカチを枕元に置くだけでもいいみたいです。

さらに、香りだけならネギの匂いがいいそうです。

眠りをもたらす効果があるそうですから、

ネギ好きの人は試してみては?

夕ご飯にタマネギや長ネギを食べるだけでも充分ですが、

枕元に切ったものを置いておく人もいるとのこと。

 

パジャマを変えてみる

寝る時に、洋服を着こんで寝る人もいますが、

あまりオススメできない場合もあります。

できれば、吸水性があるパジャマや服を選びましょう。

ゴワゴワして暑い、汗をかくと

肌に張り付くような素材はやめておきましょう。

 

寝室の明かりは、暗めにする

寝る前に急に電気を消しても、あまり効果がありません。

寝る2時間くらい前から、間接照明にしてみてはどうでしょうか。

もしくは、白熱灯の照明に切り替えてみましょう。

そうすることで気持ちが落ち着いて、眠りやすくなります。

寝る時には、真っ暗にする。

 

もしくは、薄く明かりをつける程度にしましょう。

そして朝は、自然光で起きられたら最高です!

カーテンを少し開けておくと、自然と朝の光で目が覚めるかも!?

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