女性と若さの大敵「便秘」を退治するために、日常に取り入れたいこと

お腹を押さえる若さを保つには、やはり腸内環境が整っていないと

いけないという意見もあるそうです。

そのためにも、やはり防止したいのが「便秘」ですよね。

お腹がポコッと出ていると見た目にもよくありませんし、

肌荒れの原因ともなります。

肌ががさがさでたるんでしまいがちな人は、

もしかしたら便秘のせいかも。 それでは、

頑固な便秘を解消するにはどうしたらいいのでしょうか?

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そもそも、便秘とはどんな症状なのか?

便秘というと、

「何日もお通じがない状態」

「お通じがあっても、痛みや気持ち悪さがある」

というイメージがありますね。

まさにその通りです。

反対に、毎日何回もお通じがある人は「快便」とされています。

とはいえ、数日に一度でも、痛みや気分の悪さが

伴わなければ便秘とは言わないそうですよ。

逆に、1日何回お通じがあっても、便が固い。

もしくは腹痛があったり、お腹が張ったままであるという場合には

便秘だと考えましょう。

 

便秘の原因とは?

便秘の原因は、まさに人それぞれです。

・腸の動きが弱くなってしまい、腸内を便が移動しにくくなる

・多忙などの理由で、トイレを我慢しているうちに思い通りに出せなくなる

・ストレスで腸の動きが悪くなってしまう

・腸内に腫瘍ができてしまい、便秘になる

というような理由もあるそうです。

 

男性は、女性と比べると便秘に悩んでいる人は少ないそうです。

どちらかというと、下痢の症状で困っている男性のほうが

多いイメージがありますよね。

これは、女性に月経があるからだそうです。

女性の体の周期によっては、ホルモンバランスのせいで

腸の動きが悪くなることもあります。

この時期は、水分が体内にたまりやすく

むくみやすい時期でもあるので、お腹の中が

硬くなりやすいともされています。

つまり、便秘をしやすい時期があるそうです。

 

さらに、無茶なダイエットも便秘の原因となります。

食物繊維やビタミンなどを摂らないと、

腸が動かないことも増えます。また

「トイレに行くのが恥ずかしい」

「会社のトイレが男女共用なので、使用しにくい」

という理由から、ついつい

トイレを我慢してしまう人もいるのだとか。

このせいで、便秘が解消されにくくなります。

便秘を改善するために市販の下剤を

愛飲している人もいるそうですが、

そのせいで腸の動きを

逆に悪くしてしまう人もいるみたいですよ。

 

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便秘を改善しよう!その方法とは

・朝食を食べる

朝ごはんを抜いている女性も多いそうですが、

まずは朝ごはんをしっかり食べましょう。

そうすると、腸が動き出して朝にお通じが出やすいそうです。

もちろん、無理に食べる必要はありません。

お米を食べるならば玄米や雑穀米を選びましょう。

パンが好きな人は、胚芽パンを選ぶといいみたい。

シリアルも、フルーツと組み合わせればいいみたいです。

キウイやドライフルーツなどがオススメです。

ヨーグルトなども腸内環境を整えてくれる食べ物。

お味噌汁を飲む場合には、ワカメなどの海藻を選ぶといいそうです。

反対に、白砂糖がたっぷり入ったスイーツやパンなどは

便秘の原因になりかねません。

 

・朝、起き抜けにお水を飲む

朝を起きてから、コップに1杯のお水を

飲むのが体にいいそうです。 腸を動かしたいのならば、

お水をなるべく飲むようにしたいですね。

参考記事:いつまでも若く美しく!そうありたいなら、身につけておきたい「正しい朝習慣」

 

・定期的に運動をする

デスクワークの仕事をしている人や、

職業柄あまり動かない人は、

できるだけ運動するようにしましょう。

特に、下半身を使う運動のほうがいいみたいです。

ウォーキングやヨガが効果があるみたいですね。

 

・余裕をもって過ごす時間も作る

毎日、延々と時間に追われているような生活だと、

トイレにもゆっくり入れません。 特に朝食のあとには、

ゆっくりできる時間を過ごすようにしましょう。

そうすれば、心の余裕から便通が生まれやすくなるかも。

 

・半身浴をしてみる

半身浴をすると、あたたまってリラックスをした腸が

動きを活発化させるようです。 あまり熱いお湯ではなく、

ぬるま湯につかるようにしたほうがいいですね。

お腹の上から腸をやさしく揉むのもいいそうです。

あまり強く押しすぎると、反対にお腹が痛くなるかも。

やわらかくマッサージするようにしましょう。

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