「お魚」を食べて、健康的で若い体を保とう!

いろいろな魚「お肉よりお魚を食べたほうが体にいいし、美容にも効果的」

というエピソードをよく耳にする、という方も多いのではないでしょうか。

実際に、魚は美容にもいいですし、健康な体を保ちたい人にもいいとされています。

若い体を維持するためにも、たくさん魚を食べましょう!

 

魚を食べると、どうして体にいいの?

魚に含まれている脂は、多価不飽和脂肪酸と呼ばれているもので、肉の脂身と比べるとカロリーが低く、コレステロールもたまりにくいとされています。

魚をたくさん食べることで心臓や血圧、血管の機能を改善することにも効果的なのだそう。

成人病を防止するためにも、魚はいいということですね。

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魚の食べ方にも、工夫が必要

とはいえ、魚をただ食べればいいというわけではありません。

たとえば、揚げ物にすると、魚の良質な脂が体内に取り込みにくくなるとされています。

フライで食べると、魚の中に揚げるために使用した脂が染み込んでしまうからだそうですよ。

魚のフライを食べ過ぎると、体に悪いとも言われています。

魚を食べて美しくなりたいのならば、鮮度を重視しましょう。

お刺身がベストとも言われています。

これに次いで、蒸し料理や煮つけ、魚のスープなどもいいそうです。

焼き魚も簡単にできるのでよく食べるという人もいそうですが、焦がさないように注意したいところです。

味も左右しますが、焦げは体にもよくありません。

これ以外にも、オリーブオイルを使った魚料理も体にいいとされています。

魚にオリーブオイルをかけて、パン粉で包んでからオーブンで焼き上げる料理などは、その典型です。

それにニンニクやパセリなどを乗せて焼くと、香りも素晴らしい料理になるでしょう。

そのような工夫で塩分過多にもならなくてすむそうです。

 

それでも揚げ物が好き!

どうしても魚をフライで食べたいという場合には、パン粉をたっぷりまぶす代わりに、片栗粉を使うといいそうです。

片栗粉を薄くまぶし、それを揚げることで、良質な魚自体の脂を失わなくてすむでしょう。

季節の魚を料理に取り入れることで、より効率よく、魚から栄養をとることができるでしょう。

魚が苦手な人は、すりつぶしてミンチ状にして、スープに入れたりおでんにしたりして食べるのもいいかもしれません。

簡単に魚を食べたいのならば、お刺身のパックをスーパーから買ってくるのもいいでしょう。

それをご飯の上に載せて食べれば、食べごたえのある丼が完成!お腹も満たされるはずです。

ただし、魚だけ食べていても栄養が偏りますので、野菜なども効率的に食べるようにしましょう。

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アンチエイジングに効果的な「鮭」の美味しい食べ方!

焼き鮭おさかなの中でもオススメなのが、みんなが大好きな「鮭」です。

朝食や夕食のメニューにはもちろん、おにぎりの具にもOK、お寿司にしても美味しいですし、サラダにしても、カルパッチョにしても、お刺身で食べても美味しい!スペシャルな食材ですよね。

そんな鮭がアンチエイジングにとっても役立つということを知っていましたか?

若さをキープしたい人は、今日から鮭を食べましょう!

 

鮭を食べると、どうしてアンチエイジングに効果的なの?

実はサーモンに含まれている成分「アスタキサンチン」がアンチエイジングに効果的なのだそうです。

老化を促進させる活性酸素を、このアスタキサンチンが退治してくれるのだとか。

ですから、女性の天敵とも言えるシミやシワ、たるみなどにも効果的なのだそうです。

ダイエットしたい人にも、強い味方になってくれるとのこと。

美味しくて体にもいいなんて、最高ですね!

しかも、ミネラルやビタミンなども豊富なので、肌にもいいですし、骨を丈夫にしてくれる効果もあるようですよ。

しかも、アレルギーや乾燥肌などにもいいみたいです。

美肌になりたい人は、鮭をたくさん食べることを心掛けるべきなのかもしれません。

なかには、鮭の皮を残しちゃう人もいるようですが、全部しっかり平らげたいですね。

鮭の皮のなかには、コラーゲンが豊富に入っています。

体を健康に保つために、そして肌をプルプルに保つのにいい成分がたっぷり入っているというわけですね。

参考記事:ほうれい線を消すのに効果的なのは「コラーゲン」

さらに、DHAやEPAといった有名な不飽和脂肪酸が入っていることも知られています。

これを摂取しておくと、肌が弱い、アレルギーで悩んでいる人の症状が改善する手助けをしてくれるかも。

 

オススメの料理法

それでは、鮭はどう調理するのがいいのでしょうか?

オススメなのが「ホイル焼き」だそうです。

最近は電子レンジで焼けるシートなども販売されているようですから、家にグリルがない人も簡単に挑戦できますね。

もちろん、フライパンでバターや油を使って焼くのもいいでしょう。

それ以外にも、オリーブオイルであえてマリネなどにしても美味しいですよね。

ムニエルも味はこってりしているのに、フライよりはカロリーが低いので、味が濃い料理を食べたい時にはいいですね。

ただし、1日3食全部、鮭!というのはやりすぎかもしれません。

何事もほどほどに、野菜もたくさん食べるようにしましょう。

お肉やお米も、バランスよく食べるようにしたいですね。

鮭料理の魅力は、味はもちろん、いろいろとアレンジが可能な点にもあります。

その日の気分によってレシピを変えて、鮭料理を楽しみましょう!

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