「デコルテライン」を綺麗に見せることで、より若く美しくなる

年齢を気にしているのならば、絶対にお手入れしておきたい部位。

それが、『デコルテ』です。

デコルテとは、フランス語で首筋という意味があります。

夏に向けて、絶対にお手入れしておくべきパーツと言えるでしょう。


女性のなかには、顔のスキンケアはしっかりしていても、

デコルテラインを綺麗に保っていない人がいます。

こういう女性は、美人でも老けて見られがち。

また、せっかく露出度の高い恰好をしていても、

デコルテがたるんでいると下品に見えてしまうこともあるようです。

できればシミやシワとは無縁の綺麗な首元を保ち、周囲に見せつけちゃいましょう。

デコルテライン

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デコルテラインの肌荒れ、どうやったら予防できるのか?

たとえば、鎖骨のあたりに老廃物が溜まっていると、肌荒れの一因となります。

それどころか、顔がむくんだり、ニキビや吹き出物が出てきたり、

首がむっちりと太く見えたりもするので、いいことは何もありません。

気を付けるべきは、日々のスキンケアです。

紫外線対策はもちろんのこと、乾燥対策も忘れずにしましょう。

デコルテラインは皮膚が他のパーツと比べても薄いので、

より丁寧にケアしてあげることが肝心です。


また、姿勢が悪いとデコルテラインに影響が出るそうです。

猫背の女性は、デコルテにシワが寄りやすくなるかも。

背筋はピンと伸ばしましょう。

デコルテラインの肌荒れを改善したいのならば、

リンパマッサージがオススメです。

鎖骨がないという人は、太っている可能性もありますが、

もしかしたらむくんでしまって鎖骨が埋まっているのかも。

入念にリンパマッサージしてみましょう!



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デコルテのニキビ対策って、どうすればいい?

年を取ると発症しやすい首や胸のニキビ。

これは、もしかしたら皮脂が過剰に分泌されているのではなく、

ホルモンバランスが崩れたのかもしれません。

それ以外にも、

・石鹸やボディーソープが肌に残っている

・シャンプー、リンスがちゃんとゆすげていない

・汗をこまめに拭いていない

・寝具や洋服が汚い

・髪の毛が肌を刺激して、肌荒れの原因になっている

という可能性があります。 まずは皮膚科に通って、

薬を処方してもらうのもいいかもしれませんね。


顔の骨格に合わせて、デコルテの見せ方も工夫しよう!

・丸顔の女性、面長の女性

こめかみ部分からエラ、顎までのラインが曲線を帯びている、

丸みがあるという女性は、デコルテラインにも曲線のものを持って来ましょう。

U字になっているカットソーやTシャツなどを選ぶといいでしょう。

ちょっと胸元が開いているものも、デコルテが綺麗ならば

いやらしく見えにくいのも嬉しいですね。


・ベース型の女性、四角い顔の女性、顎がとがっている女性

顔がシャープな女性は、デコルテにも直角のデザインを持ってきたほうがいいそう。

Vネックを選んでみたり、シャツで直線を強調してみたりするのがいいでしょう。

自然と顔が美しく見えます。

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