夏になると目立つ!老けてみられる「かかとのカチカチ角質」をケアしたい!

夏になると、足を出す機会がグッと増えると思います。

サンダルやミュールなど履くだけで楽しい、

女子力がアップするアイテムは、女性の心を華やかにしてくれるものです。

ただし、その分足のお手入れもしっかりしなければいけません。

 

たとえば、足の角質です。 かかとがカチカチになっている、

ひび割れている女性は、やはり年配に見られがちです。

若い頃は手入れをしなくてもいいくらい、肌もかかとも潤っているもの。

ですが、年を重ねるにつれて、肌もケアが欠かせなくなります。

足の先や足の裏がカッチカチの女性は、男性にも幻滅されやすいもの。

気になる彼の家に遊びに行って

「何、その足の裏……」「やばくない?」

などと言われてしまっては、女子失格です。

「普段、どんな生活をしているんだろう?」

「もしかして、ガサツで大雑把な性格なのかな?」

と思われてしまうかもしれません。

足の角質

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角質って、そもそも何?

角質は、いらなくなった皮膚が硬くなったもので、

肌の水分調整や外部からの刺激を守る役割を持っています。

実は、角質は髪や爪と同じ成分の「ケラチン」というたんぱく質と同じものだそうです。

角質は本来、肌のターンオーバーに合わせて自然と剥がれ落ちるものだそうですが、

ひじやかかとといった部位は、もともと皮脂が少なく、

水分量も少ないところだと言われています。

ですから、自然と角質がはがれにくくなり、角質が厚くなりやすい部位だそうです。

 

立ち仕事をされている女性、激しい運動を楽しんでいる方、

足に合っていない靴を履き続けている女性は、

足の皮膚にも負担がかかり続けています。

長い時間ケアをしていないと、肌の角質もより厚くなっていきます。

角質が厚くなっていくと、肌のターンオーバーを妨げることになります。

角質がたまってしまうと、足の悪臭のもととなったり、

血行が悪くなって冷え性の原因になったりするようです。

参考記事:老けて見える「カカトの角質」を、キレイにしたい!

足の角質ケアをしよう!

実は、足の角質ケアも自宅でやることが可能です。

そのやり方は、けっこう簡単なんですよ!

・お湯につけて、角質を柔らかくする

洗面器に、お湯を入れます。夏ならば38~40℃程度がいいでしょう。

冬は、もう少し高い温度でもいいかもしれません。

5分から10分程度お湯に足を入れて、角質を柔らかくします。

終わったら、お風呂から足を出します。

かかとについた水滴は、タオルで拭き取りましょう。

お風呂に入って、かかとの皮膚が柔らかくなった後にケアをすることも可能です。

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・やすりで削る
角質用のやすりがありますから、そういったグッズを購入して準備しておきます。

やすりにスクラブ剤などをつけて、

上に引くような動きを繰り返してかかとの角質を削ります。

力を入れてゴリゴリ削ると、皮膚が傷ついたり

血が出てしまうかもしれませんので、気を付けましょう。

スクラブ剤でこすってもザラザラとした感触がなくなったら、

かかとのきめに沿って、優しく削ります。

強くこすると、逆に肌を硬くしてしまう可能性があります。

一度にやろうとしても難しいので、

定期的に少しずつ削り落としておくようなイメージで行きましょう。

・しっかり保湿する
足用のクリームを塗って、保湿をしていきます。

塗り方は、円を描くように丸く、くるくると刷り込んでいきます。

できれば、角質柔軟作用のあるものを選びましょう。

少しずつ、足の裏がなめらかになっていくことがわかるかと思います。

数週間に1回程度がいいとされているようです。

 

かかとパックも効果的!

お風呂の後などに、かかとの皮膚が柔らかくなっている時をねらって、

保湿クリームをきっちり塗ります。

そのうえで、ラップなどを巻いてパックします。

その上からソックスなどを履けば、

次の日にはしっとりしたかかとになっていることでしょう。

ただし、もしもかゆくなったりした場合には、

すぐにパックを外し、クリームなどを洗い落としましょう。

敏感肌の人は、逆に肌に負担を与えてしまう可能性があります。

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