年齢が出やすいパーツは…やはり、「姿勢」「背中」「お腹」だった!

背中とお腹

夏前は筋トレをしていたけれど、秋から冬にかけては体型のことはあんまり気にしていない……という人もいるかもしれません。

でも、秋冬も体型維持に気を配るべき。

「ちょっと太ったかも」を放っておくと、体形が崩れることにつながりかねません。

体型のたるみを放っておくと、後で取り返しがつかなくなるかもしれないのです。

今回は年を重ねると、体型のたるみがどこに出やすいのか、チェックしていきましょう。

姿勢を正してトレーニング

まず、姿勢を直しましょう。猫背の人は特に気を付けるべきです。

姿勢を直すだけで、若く見えるようになります。

さらに、骨の歪みが改善されて、代謝も良くなります。

筋肉も正しいラインにつくようになるでしょう。

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それでは、正しい姿勢とはどんなものなのでしょうか?

まず、かかとをくっつけて、足をハの字に開いて立ちます。

この時に、お尻を意識して軽く引き締めるように立つこと。

おへその下の部分にも力を入れ、肩を少しひきます。

胸を張るようなポーズで、肩は開くような感じにしましょう。

肩が凝りやすい人は、前から後ろへ肩を回します。上から下に回すようなイメージです。

さらに、首は意識して、伸ばします。

長く伸ばすような感じでキープしましょう。

ただしこの時に、アゴを出すのではなく、引くことを忘れないで。

そして、そのポーズがとれたら、お腹の力を抜いてややリラックスしましょう。

背中を鍛えるトレーニング

実は、背中が一番年齢が出やすいそうです。

背中は、自分では見えませんよね。

それだけ、ゆるみや歪みが出てしまいやすい部位でもあるのです。

特に、加齢を経て背中にたっぷりお肉がついてしまっている人も……背中にも筋肉をつけるトレーニングを始めたほうがいいでしょうね。

腹筋を鍛えるトレーニング

やっぱり、ぽっこりお腹はありえない!

下腹周辺は鍛えておいたほうがいいと言われています、

下腹が年と共に出てきてしまうのは、加齢が原因と言われています。

つまり、腹筋を鍛えるしか方法がないのです。

ただし、腹筋のトレーニングは「ながらトレーニング」が可能なので、テレビを見ながら腹筋をしたりしてもいいそうです。

長く続けるこつは、「無理をしない」ことだそう。

習慣づけて、長くトレーニングできるようにしたほうがいいそうです。

コツコツと毎日続けていったほうが、美容にも健康にもいいんですね!

目標をクリアするごとに、やりがいが感じられるようになるかもしれませんね。

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