今年の夏こそ老化しにくい体を作る「菌活」を始めよう!

「○○活」という言葉はいろいろ流行していますが、美容と関連深いある活動が話題になっています。

それが「菌活」です。

ずばり、女性の体にいい「菌」を体内に取り入れる活動のことを指します。

今年の夏は、美ボディ目指して「菌活」をはじめてみてはいかがですか?

きのこ

手軽に菌活したいのならば、ヨーグルトや発酵食品がいい

ヨーグルトに含まれた菌は、腸内環境を整えるのに大きな役割を果たしてくれます。ただし、糖分がたっぷり入ったヨーグルトは体重増加の原因になるかもしれませんので、要注意!

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それ以外にも、発酵食品もいいですね。

たとえば納豆は気軽に朝食に取り入れられるもののひとつです。

また、ひと手間かける必要がありますが、きのこも女性の体に大きな恩恵をもたらしてくれるフードのひとつ。

腸内環境を整えて、便秘体質を改善してくれるでしょう。

また、免疫力をアップしてくれることもありますから、病気をしにくい・肌荒れしにくい体になりそうです!

 

夜の食事には、鍋がおすすめ!

冬の定番料理、鍋。

冬だけでなく、夏にもお鍋を楽しんでみてはどうでしょうか?

暑くなると、やはり体調を崩しやすくなります。

エアコンが効いている部屋の中でブルブル震えたり、日差しにジリジリ照らされたりの繰り返し。

疲れやすくなったり、だるさを感じたりしそうです。

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また、夏はむくみやすいシーズンでもあります。

足が心なしか太くなったり、顔がまるまるとしてしまったりすることもあるでしょう。

こういう症状を鍋が改善してくれるかもしれません。

暑いからといって冷たいものを食べたり飲んだりするのではなく、温かいものをあえて食べるのも大事なことだそうです。

夏に旬を迎える食材は、体を冷やしてくれる効果があります。

とても嬉しい効果ではありますが、そういうものばかり食べていると、自然と体が冷えて行ってしまうこともあります。

このような食材は、しっかり熱を加えることで、その「体を冷やす」という特性を失わせることができるのだそうです。

こういった鍋に相性がいいのは、たとえばキムチ。

キムチ鍋はピリッとした絡みが美味しいですし、食べると自然と汗をかきます。

また、きのこも鍋とは相性ばっちりです。

どんな味の鍋でも、きのこは味を損なう原因になることはありません。

こういった菌類を巧みに食事に取り入れることで、体の調子も若返り、スリムなボディをキープできることでしょう。

夏こそ、胃を冷やすのではなく温める。それを意識するだけで、あなたの健康と美容は大きく変わってくるかと思います。

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