デリケートゾーンの黒ずみを作らないための、美人習慣

ショートパンツやミニスカートが活躍する季節になりました!

ですが、ちょっと気になるのがやはり「肌の黒ずみ」。

そんななかでも、いくら服の上からは見えないといっても、気になるのはデリケートゾーンの黒ずみではないでしょうか?

そんなデリケートゾーンの黒ずみ、実はどんな原因でできているのか知っていましたか?

ひざ

黒ずみができる理由とは、ナニ?

デリケートゾーンは、下着が常に触れている場所でもあります。

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肌が薄い部分でもありますから、下着がこすれるたびに、肌は「刺激を受けた」と感じ、メラニン色素を生成して肌を守ろうとします。

そのため、色素沈着が進んでしまうのだそうです。

これを阻止するには、下着をつけずに生活するしかないのかも…ですが、そんなことは現実的ではありません。

 

黒ずみが作らないための習慣って、どんなものがあるの?

・こすり洗いをする

デリケートな部分だけに、ついついゴシゴシ洗ってしまう人もいるのではないでしょうか?

デリケートゾーンに限らず、肌をこすって洗うと色素沈着が起こりやすいとされています。

ブラシなどで強くこするのはやめて、ふんわりと泡立てたボディソープなどで優しく汚れを洗い流すようにしましょう。

・デリケートゾーンにもお手入れを!

肌のお手入れをしていないと、黒ずみができやすくなります。

乾燥しているかな?と思ったら、ボディクリームや化粧水でケアしましょう。

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・綿やシルクの下着をつけるようにする

華美でカワイイ下着は、実は肌への負担も大きいもの。

ゴムがこすれやすいデザインのものや、通気性のわるい素材のものは選ばないほうがいいでしょう。

オススメのデザインは、ボクサータイプの下着。

今では女性向けのボクサータイプの下着は数多く流通しています。

素材では、綿やシルクがオススメです。

また、サイズが小さすぎる下着を無理につけたり、ゴムがきつい下着を履いたりするのもやめましょう。

・肌荒れの原因といえば、生活習慣の乱れ!

肌をきれいに保ちたいのならば、やはり食生活や睡眠時間とサイクルを見直すべきです。

シミやシワ、たるみだけでなく、黒ずみにも同じことが言えます。

ビタミンをできるだけたくさん摂り、よく眠るようにしましょう。

 

デリケートゾーンだけでなく、ひじやひざの黒ずみにも気を付けたいもの。

春から夏にかけては、女性の露出も増えていきます。

夏本番で慌てないように、今からお手入れを始めましょう!

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