肌の老化を防ぐ「日焼け止め」の、正しい落とし方は絶対に知っておくべきこと!

日焼け止めの正しい使い方

夏になると大活躍するのが「日焼け止め」です。

そのまま肌を焼いてしまうと、年齢が上になればなるほど

大ダメージをくらってしまいます。

シミやシワの原因になりますし、肌がくすんでしまうこともあります。

毎日日焼け止めを塗る習慣をつけておけば、

肌の老化をかなり抑えられるそうですよ。

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まだ日焼け止め習慣を始めていない人は、

これから始めても遅くありません。


しかし、日焼け止めをちゃんと落とさないと、

肌により大きな負担がかかるそうです。

たとえば、家に帰ってから石鹸などで落とそうとしても、

日焼け止めが落としきれないこともあるそうです。

洗い流そうとしても落ちにくい性質のものは、

普通のやり方ではなかなか落ちません。

まずは、説明書をじっくり読んで、

その落とし方を調べておくべきかもしれません。

ちなみに、専用クレンジングが不要と明記されているものは、

普通の洗顔で落ちるとされています。

ですが、ウォータープルーフのように

水を弾く性質の日焼け止めの場合には、落としにくい可能性もあります。



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日焼け止めの正しい落とし方とは

・帰宅してからすぐに日焼け止めを落とす

家に帰ってからすぐに日焼け止めを落としましょう。

日が落ちる前に帰宅して、そのまままた外出するというのなら別ですが、

できればすぐに落としたほうが、肌にはいいかと思います。

そのまま寝てしまったりするのは厳禁です!

・ゴシゴシこすらない

日焼け止めってなかなか落ちなさそう……そういうイメージで、

日焼け止めを落とす時に肌をゴシゴシこすりがちです。

ですが、肌を必要以上にこすると、ダメージが蓄積されます。

こすっても日焼け止めがより落ちることは

ありませんから、注意しましょう。

指で優しく触れながら、日焼け止めを浮かして落とすイメージです。

参考記事:透明美肌を作るために、「摩擦」は避ける


・専用のクレンジングを使用する

専用のクレンジングが必要な場合には、購入して使用しましょう。

丁寧にクレンジングを行い、その後に普通の洗顔料でも顔を洗います。

腕や足、デコルテに塗った日焼け止めを落とす場合も同様です。

しっかりクレンジングした後に、ボディーソープで洗い流しましょう。


・洗顔した後にも、ケアをする

日焼け止めを落とした後は、化粧水などでしっかりケアをします。

洗顔をした後は、皮膚も乾燥しやすくなっています。

すぐに保湿できる美容液などを塗って、肌を潤わせましょう。

この時にスキンケアを怠っていると、肌荒れしてしまいます。

肌荒れした状態で、また日焼け止めを塗ると、肌トラブルの原因になりかねません。

ちゃんとした日焼け止めの落とし方をしって、若く美しい肌を保ちましょう!

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