あなたの化粧品の選び方・スキンケアのやり方、間違っていない?老化しないための基礎スキンケア法

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できることならば、毎日丁寧に行うことを心がけたい「スキンケア」。

ただし、毎日していたとしても、そのケア方法が間違っていたら肌にはよくありません。

それでは、女性がやりがちな「間違ったスキンケア」とはどんなものがあるのでしょうか?

 

自分の肌質に合っていないスキンケア製品を使っている

たとえば、敏感肌なのに化粧品の性質には無頓着、値段やデザインで商品を選んでしまっている人がいますが、これではいけません。

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自分の肌質に合うアイテムを選びましょう。

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肌をこすってしまう

脂っぽい、毛穴が詰まっているように見える、メイクをしっかり落としたい…こういう時に、自分の肌を強くこすってしまう人がいます。

しかし、これはもちろん逆効果。

化粧品を肌に染み込ませるため、肌を強く叩く人もいますが、これも肌には良くないと言われているようです。

量が少ない

高い化粧品だから、ちまちま使いたい!という方もいるようですが、それは避けましょう。

量をケチると、化粧品を使っていても効果が出ません。

ゾーンごとに化粧品を使い分けていない

Tゾーンは脂性なのに、それ以外の部分は乾燥している。

そういう時には、化粧品を使い分けるべきだそう。

全部同じ化粧品で済ませようとしても、効果は望めません。

 

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「化粧品を使っていても効果が出ない」「メーカーのせいだ!」なんて言う人もいますが、正しく使えていなければ効果は見込めないのです。

 

化粧品には、そもそもどういう効果があるのでしょうか。

まず、使用直後にすぐ実感できる効果です。

肌が引き締まった感覚がする、明るくなったなどと言うような効果を指します。

そして、次に使用し続けて出てくる効果です。

だいたいが1週間~1ヵ月程度で効果が出てくると言われていますが、肌にハリが出てきた、シミが薄くなったというような感覚がこれに当たります。

1週間なんて早すぎない?と思うかもしれませんが、肌の角質はほぼ1週間で入れ替わると言われています。

メーカーも早くに効果を実感できることで、スキンケアが楽しくなった!続けたい!と思えるように工夫しているのです。

つまり、逆に考えれば、1週間経ってもまったく効果がない場合には、あなたのケアは間違っているのかもしれません。

化粧品をうまく使いこなすには、成分表と取扱説明書をしっかりと読み、使用量と使用方法を守ること。

そして、スキンケアの方法に迷ったら、化粧品売り場まで出向き、スキンケアの仕方について尋ねてみることもおすすめの方法だそう。

実際に診断してもらえれば、スキンケアのコツもしっかりわかることでしょう。

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